立串の乙宮神社に行ってきました。

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    11日の土曜日午後7時前。

    立串郷の乙宮神社の例大祭に行ってきました。

     

     

    神社の前にある公園です。

     

    保育所、小学校とダイが友だちとよく遊んでいました。

    その当時は、週1回は来ていたのですが最近はさっぱり。

    4、5年ぶりでしょうか。

     

     

    神社の境内まではお年寄りが足を運べないということで、

    近年は公民館で行われています。

     

    玉ぐし奉納のときにはくじをいただき、

    最後にそのくじに従って奉納品をいただけるという嬉しい企画もあります。

     

     

    ここの神楽の特徴は、地域の子どもが大役を担っているところ。

     

     

    なんと天狗と獅子舞を小学生が…

     

     

    だいぶ練習したようです。

     

     

    それと半分は地域の人々の踊りなどの奉納です。

    地域の人々とともにある祭りであるために、

    伝統と現代をいかに調和させるかが大事なようです。

     

     

    獅子駒に襲われ泣き叫ぶ幼児、という場面もあり。

     

    神社による違いも知って、有意義な時間になりました。


    北魚目中学校最後の学習発表会

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      快晴です。(ボケてますが…)

       

       

      さて、昨日は北中の学習発表会に行ってきました。

      これが北魚目中学校としては最後の学習発表会です。

       

       

      いろいろな作品が展示されています。

       

       

      2年生の職場体験の発表も行われました。

      もちろん、うみしおで職場体験した立木君の発表もありました。

       

       

      驚いたのは、彼の目のつけどころです。

       

      職場体験中は、いろんなことを伝えましたが、その中から、

       

      /祐屬おいしく感じる塩分濃度が0.9%で、それが体液の塩分濃度と同じ、

      △砲りの主成分である塩化マグネシウム等は体にとって悪い、だから製塩の工程で取り除く、

       

      ということを取り上げて発表していました。

       

       

      すばらしい!将来が楽しみです。

       

       

      大水石油での職場体験は劇にもなっていました。

       

       

      ヒロたち3年生は福祉体験学習の発表と劇。

       

       

      いや〜感動しました。

      また、6人の生徒の演技のすばらしさ。いや〜驚きです。

       

      ヒロは神様(仙人?)という大役。

      最初から最後までの長セリフをカンペなしで完璧に終えました。

       

      保育所からみてきた子たちだけに感動もひとしおです。

       

       

      最後に全校生徒で合唱。

      これがまた上手なのです。

       

      感動につく感動につぐ学習発表会でした。

       

       

       

      さて、土曜日です。いつものやつをお届けします。

      今週はちゃんと土曜日に間に合いました。

       

      私たちと塩の深イイはなし NO.11

       

      今回も「スプリアス効果」というバイアス(偏向)から生じる統計上の誤りについてお話しします。案内役は例によって谷岡一郎著「社会調査のウソ」(文春新書)です。

      今回の箇所では筆者も少々ヒートアップ気味。

      統計調査のプロだからこその熱き思い、

      と良い様に解釈してお読みください。

       

       

      《「暴力TV、子供に影響/なぐる・ける…と相関/小中学生を総務庁調査」

       テレビ番組で暴力シーンを見ることが多い子供ほど暴力行為や、万引き、喫煙など非行・問題行動に走りやすいことが、総務庁の調査結果で明らかになった。(後略)》(「朝日新聞」1999年10月31日)

       いつも不思議に思うのだが、このような調査を計画し、勝手な結論を出しては新聞社などのマスコミに流す人間というのは、いったい何を考えているのだろう。特定の意思(悪意)があってのことなのか、それとも単に頭が悪いだけなのか。ただ「相関があった」と言えば済むところを、「○○が××に影響」などと証明もできていないことを発表するのは、総務庁が調査に詳しい人間を何人も抱えていることを勘案すると、何らかの目的を持って民衆を騙すためではないかとも思われてくる。

       普通の感覚であれば、見出しのような[TVの暴力シーン→子供の非行]といった因果モデルよりも、次のようなモデルに思い至るものである。

       

      ★親の育て方→子供の暴力的な性格 → 暴力的なTVをよく見る

                       → 暴力・万引きなどの非行

      または、

      ★すぐ、なぐる・けるような性格 → 暴力TVをよく見る

      もちろん、この図式も仮設にすぎないが、要するに「暴力的TV」をよく見ることが「暴力や万引き」を引き起こすと結論づけることが、いかに乱暴なことであるかがわかってもらえればよいのである。

       

       

       以上、「社会調査のウソ」から引用しました。

       

       「そんなことあるわけね〜だろ!」「くだらんこと言うな!」。

      テレビに登場するキャスターやコメンテイターに向かって毒づく人が世の中には結構いるようです。

      相手には届かないのについ…。私もそうした癖をもつものの一人です。

      もっとも最近は、テレビのニュースは極力見ないようにしていますが、

      新聞は一応情報源として読まざるを得ず、毎日一通り目を通すようにはしております。

       

      するとあるわあるわ…。筆者のような専門家の啓蒙活動にもかかわらず、

      統計データのデタラメは増える一方、といっても言い過ぎではないでしょう。

      なるべくイライラしないようにはしているのですが…。

       

       

       

       


      私たちと塩の深イイはなし NO.10

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        うっかり土曜日にアップするのを忘れていました。

         

        今回は、「スプリアス効果」というバイアス(偏向)から生じる統計上の誤りについてです。

        案内役は例によって谷岡一郎著「社会調査のウソ」(文春新書)です。

         

         

         

         1998年に「子供をきれさせないための食事」なるトピックがマスコミを賑わせたことがあった。(「日本経済新聞(夕刊)」1998年11月10日/「ニューズウィーク日本版」1998年11月18日号)。ジャンクフード(カップ麺やスナック菓子、ハンバーガーなどのファストフード)を食べる頻度と非行の間に相関関係が見つかったとして栄養学者も加わって、もっともらしい理屈(血糖値がどうしたとか)を並べ立て、これに文部省も予算化して取り組むことになったというものであった。

         犯罪学を専門とする筆者に言わせれば、この相関はいずれも「親の躾の手抜き」から派生した結果にすぎず、栄養学的な因果は、たぶん何もないと思うが、仮にあったとしても補助的なものであろう。

         学者が犯す調査方法論の過ちは、のちに述べる社会運動グループやマスコミのものほど単純ではないため、一般的には(社会調査の方法論を学ぶ機会のなかった人には)正しく見えてしまい、反論できないことがよくある。

         

        以上、谷岡一郎著「社会調査のウソ」(文春新書)からでした。

         

         後先になって申しわけありませんが、先週までご紹介した「逆方向の因果」を含めて、世の中には様々なバイアス(偏向)がかかった統計データが存在します。

        そのバイアスをいかに除去するかが統計調査においては重要となり、

        読む側に立てばそのバイアスを見抜くことが重要になります。

         今回ご紹介したのは、「スプリアス効果」と呼ばれるものです。

        今回の事例で説明しますと、

        「ジャンクフードを食べる頻度」と「非行」は両者とも、一つの変数(「親の子育ての手抜き」)からの結果に過ぎない可能性があるにもかかわらず、短絡的に両者を原因と結果で結びつけてしまう、そんなミスです。

         もっと分かりやすい事例として著者があげているのが「灰皿の数」と「肺ガンにかかる率」の関係。「灰皿」がたくさんある家庭で肺ガンの発生率が高かったとしても、「灰皿」が多かったから「肺ガン」になったわけでも、「肺ガン」になったらむやみと「灰皿」を集めたがるわけでもありません。「灰皿」も「肺ガン」どちらも「喫煙習慣」からの結果にすぎないからです。

         この手のバイアスは身の回りにあふれています。私が大好きな水曜日の夜に放送されている「サンマのホンマでっかTV」でもときおり登場します。この番組には新聞やテレビが取り上げない学者や専門家が登場して常識とは違うコメントをするので楽しみなのですが、(変わり者の彼らを上手に操るサンマのすごさにも感服)、そこでパネラーが使う統計データにもバイアスが入ったものをみかけます。もちろん、バラエティですからそこはスルーしますが、これが私たちの健康のこととなると笑っては済まされません。


        渋柿ズラリ

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          快晴がつづいております。

          今日もずっと外での作業になりそうです。

           

           

          10日くらい海水が汲めなかったので、

          今週、かん水釜はフル操業です。

           

           

          仕事前に日の丸屋にコーヒーを飲みに行くと、

          またまた渋柿がズラリ。

           

          わが家もだいぶいただいております。

           

           

          玄関脇の一本だけで300個以上なったそうで、

          たいへんなようです。

           

          かといって手伝うわけでもなく…

          またお願いします!

           

           

           


          上高・橄欖祭と町民文化祭に行ってきました!

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            良い天気です。

            今朝、久々に海水を汲むことができました。

            昨日まで台風の影響で海が濁っていて汲めませんでした。

            かん水焚きは一週間以上ぶりです。

             

             

            さてさて日曜日は上高・橄欖祭に出かけてきました。

             


            ミーのクラスはこれ。

             

             

            家で台本書いていたりしてましたが…

            セリフも通っていましたし、かなりいい出来だったと思います。

             

             

            最後のお礼の言葉も無事終わりました。

             

             

            もちろん、美術部としても活動しています。

             

             

            高校美術展に出品した作品などがズラリ。

            今年の上高の成績は群を抜いていたようです。

             

             

            数少ない当ブログの視聴者も現れました。

             

             

             

            美術部の作業室ではジブリ展。

             

             

            この日のために各々1作品を展示しています。

             

             

            う〜ん、前日ぎりぎりまで家で描いていたような…

             

             

            そして、午後は町民文化祭へ。

            なぜ文化祭かって?

             

             

            エントリーナンバー13「ハーモニカ愛好会つばき」で出場するからです。

             

            お披露目するのは「青い山脈」と「白雲の城」。

            待ち時間に猛烈に練習しましたが…

             

            来年はお役に立てるよう練習しておきます!

             

             

            小串のお姉さま方もフラダンスとして参加されていました。

             

            お客様はそれほど多くないのですが、

            自分で楽しむ場を与えてもらえるのはいいですね。

             

            ちなみに、私は参加者の中で最年少のような…。

             

             

             


            台風が過ぎて…

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              台風一過。

              神社の祭りも終わって海水を汲もうかと海辺に出ると…

               

               

              ホースが大量のゴミで埋まっていました。

              台風の規模にしてはかなりの状況です。

              ゴミや石からホースを掘り起こしました。

               

               

              つい最近までは、これらのゴミを見ると、「いやだ〜」「汚い〜」と思っていましたが、

              よく考えてみると、これらのゴミだってもともとは私たちが使っていた商品の一部。

              私たちに役立っていた商品の一部。

               

              使い終わったら「見たくない!」、「あっち行け〜」では虫が良すぎるような気がします。

               

              たしかに、片づければ目の前から消えるのでそのときはすっきりします。

              環境美化的には正解なのでしょうが、それは根本的な対策になるのでしょうか?

               

              汚いドブには蓋をすれば街はとりあえず美しさを保つことができます。

              でも、蓋でドブを見ないで済むようになると、人の知らないところで汚染は益々進行するでしょう。

               

              海のゴミも片づければ表面的にはきれいな風景を取り戻し一息つけます。

              でも、そのことについて考えることはありません。

               

              反対に片づけないでいると、今の暮らし方を見つめざるを得ません。

               

              必要なのは、これらのゴミを目の前にとことんまで途方暮れることかも。

              そうなったときに起こすアクションこそが本物なのかもしれません。

               

               

               

               

               

              さて、週末です。私たちと塩の深イイはなしNO.9をお届けします。

               

               

              今回は、ひきつづき「逆方向の因果」の事例をご紹介します。

              以下、谷岡一郎著「社会調査のウソ」(文春新書)からの引用となります。

               

               

              マーチン・ガードナーは「The paradox box」(日本経済新聞社1979年)の中で次のような例を紹介している。

               

              <「統計によればアリゾナ州は他の州よりも肺結核で死ぬ人が多いそうです。これはアリゾナの気候が結核にかかりやすいと言うことになるのでしょうか?」

              「全く逆です。アリゾナの気候は肺結核にかかった患者が療養するのにおあつらえ向きなので、こぞってアリゾナに行くのです。当然ながら肺結核で死ぬ人の平均値が大きくなるわけです。」>

               

              日本経済新聞に「甲南大学が35人でトップ/兵庫県内の社長さん」(1993年)という記事が載ったことがあるが、これも同じことで、甲南大を出たから社長さんになったわけではなく、たまたま甲南大学は社長になるはずの人間(社長の長男)がよく行く大学であったに過ぎない。因果関係がまるで逆になっているケースである。

               

              以上谷岡一郎著「社会調査のウソ」(文春新書)からの引用でした。

               

               

               

              この手の間違いは周囲にいくらでもあります。

              私の中でもっとも記憶に残っているのは、「わが子をどの部活にやるべきか」検討中の親同士の会話。

              「うちの子は背が低いからバレー部に入れようかしら?バレー部の先輩たちはみんな背が高いもの。」

              こんな会話をよく耳にしました。

               

              たしかに、バレー部の生徒は背が高い子が多いのですが、

              それはバレーという競技をしたからというより、

              単にバレーに有利な背の高い子が残っただけ、

              と考えるほうが自然ですね。

               

              この事例なども結果と原因を逆にとらえたことによって生じた間違いだといえそうです。

              もっとも、こうした日常会話に目くじら立てる必要はありませんが、

              私たちの健康や医療に関する現代の常識が、

              こうしたバイアス(偏向)の上に成り立っているとしたら…。

               

              来週は、「スプリアス効果」と呼ばれるバイアスから生じた間違いをご紹介します。

               


              小串神社秋の例大祭

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                昨日、一昨日と小串神社秋の例大祭が行われました。

                 

                 

                火曜日の前日が神輿くだり。集落を練り歩きます。

                 

                例年、男子は小学生が神楽を舞うのですが、

                人数が減ったので中学生のヒロにも声がかかりました。

                 

                さらに、神輿かつぎの人員が足らなくなったので、

                急遽私も出かけることいなりました。

                 

                というわけでヒロと私が参加しました。

                 

                 

                そして夜が神楽。

                私は翌日の朝の部に出かけてきました。

                 

                 

                水曜日の10時前。

                いい天気です。

                 

                 

                ヒロの出番です。

                神主跡継ぎのトモ君と一緒に舞を奉納します。

                 

                 

                練習は一回でしたが無事舞を終えました。

                 

                 

                わが子とは思えぬ落ち着きぶり。

                 

                そのあと直会にお呼ばれして帰りました。

                 

                で、そのあとすぐにお客様がお見えになりました。

                地域おこし協力隊のミサキングともう一人…

                 

                昨年の夏休みに川棚町で行われた「親子塩づくり体験」に

                私を講師として呼んでくれた地域おこし協力隊の飯田さんでした。

                チョー感激です。

                 

                 

                福江→上五島→小値賀を回る途中に寄ってくれました。

                 

                ありがとうございました!

                またお会いしましょう。

                 

                 

                 

                 

                 


                干し柿ズラリ

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                  久しぶりの快晴となりました。

                   

                   

                  これは昨日の写真。

                  台風のあとはこのありさま。

                   

                   

                  これをみると今の暮らしぶりなど考えさせられます。

                   

                  島にお越しいただくと、こうした特典もついてきます♪

                   


                  北魚目中学校最後の運動会となりました。

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                    北小と北中の小中合同運動会が開かれました。

                    悪天候で15日(日)が17日(火)に順延、またまた雨で20日(金)に
                    開催されました。
                    幸い天候は運動家にぴったり。
                    ヒロ最後の運動会でもあります。
                    白組の団長と大会実行委員長ですって!

                     

                    恒例の玉入れあり、

                     

                     

                    ダンスあり。中央がヒロです。

                     

                     

                    応援合戦は赤白合同で。

                    ヒロが応援団長として活躍しました。

                     

                     

                    そして最後は実行委員長としての挨拶。

                    見事に任務を終えました。

                     

                    参加した種目がなんと10個!?

                    出っぱなしです。さぞ疲れたことでしょう。

                     

                    こうして北中最後の運動会も無事終わりました。

                     

                     

                    さて、土曜日です。

                     

                    私たちと塩の深イイはなし NO.8をお届けします!

                     

                     

                    先週ご紹介した「逆の因果」の事例を今週もご紹介します。

                     

                    以下、谷岡一郎著「社会調査のうそ」(文春新書)からの引用です。

                     

                     

                     

                     

                     

                    …スタンフォード大学のミカエラ・キルナン博士らによる事例が報じられている。(朝日新聞1998年9月7日)

                     

                    ≪「ダイエット食品は減量に役立つか」

                     ダイエット食品の効用に疑問をもったマリエ・アンゾ博士は、ランダムに選んだ男女1,000人ずつ、計2,000人に一日に食べるダイエット食品の回数と量を尋ねてみた。ついでに各自の肥満度[(身長−体重)÷110]も測定してみた。その結果次のことが判明した。

                    (a)ダイエット食品を食べる回数が多ければ多いほど肥満度が高い。

                    (b)ダイエット食品を食べる量が多ければ多いほど肥満度が高い。≫

                     

                     結論としてマリエ・アンゾ博士は、

                    ダイエット食品はあまり効果がないばかりか、

                    逆の効果が観察されると発表した。

                     

                     さて、この調査はどこがどうおかしいか。

                     

                     ここで最低30秒ほど考えてもらいたい。

                     

                     いささかトリッキーなワナが仕掛けられている例だが、答は次のとおりだ。

                    「単に太りすぎの人がダイエット食品をよく食べていただけだった」

                     

                    二つの変数(この例では「ダイエット食品の摂取回数(量)」と「肥満度」)

                    の間に相関がみられるとき、

                    この例のように「××であるほど△△であった」というような因果を模した書き方をされると、

                    いかにも前者が原因で後者が結果であるような気がするものである。

                     実はこの種の因果関係を逆に考えてしまうモデルは思ったより多い。

                     

                     

                     以上、谷岡一郎著「社会調査のウソ」から引用しました。

                     

                     

                     このような有名で実績のある大学においても、

                    統計データがこのような形で利用されているのです。

                    自分の頭でしっかり見極めることの大切さを感じます。

                    とりわけ、自分や自分の家族の健康を左右する情報については気をつけなきゃ!

                    となりますよね。

                     

                     

                    今しばらく、減塩のはなしの地ならしにお付き合いください。

                     

                    次回もこの「逆の因果」の事例をご紹介する予定です。

                     

                     

                     

                     


                    鉄川与助と頭ケ島(仮)コース下見に同行

                    0

                       

                      17日火曜日、ヒロ運動会がまたまた順延。

                      でも、その代わりに文化財課高橋さんが講師予定の旅行プランの

                      打ち合わせに加わることができました。

                       

                      長崎市からお二人来島。

                       

                      うどんの里で食事をして頭ケ島教会へ。

                       

                      やはり通をうならせる案内ぶり。

                       

                       

                      そして、鉄川与助の生家跡へ。

                       

                       

                      高橋さんはこの設計に大きくかかわっておられます。

                       

                       

                      鉄川与助についてここまで説明できる人は同氏以外にはいないでしょう。

                       

                       

                       

                      そして、青方の得雄寺へ。

                      鉄川が晩年に設計したお寺です。

                       

                      鉄川は教会だけでなくお寺や魚目小学校の設計にもかかわっています。

                       

                       

                      建築家の目が隅々まで届きます。

                       

                       

                      これを「几帳面」と呼んだのです。

                      いや〜勉強になります。

                       

                      大満足の下見会になりました。

                       

                      同じコースを回るにしても、同氏と回ると満足度は数倍。

                      九商で私が担当する滞在型プランにおいても、

                      同氏の魅力を全面に押し出していきたいと思っています。

                       

                      12月までにはご案内予定です。

                       



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                      '16年3月1日に料金を改定しました。
                      五島のうみしお450g 1,200円
                      同      200g  600円
                      同      1繊 2,300円
                      塩こしょう   80g   400円
                      ハーブ塩    70g   400円
                      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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