私たちと塩の深イイはなしNO.4 〜人気の大統領はだれ?〜

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    この季節の風物詩、涼風マラソンに行ってきました。

    ゴール写真を撮ってくれということで、

    フォトクラブでもある若松さんを連行していきました。

     

     

     

     

    人数も増え例年よりも盛り上がっていました。

     

     

    若松さんお疲れさまでした。

     

     

    さてさて、

    今週もやってきました。あのしつこくてくどいコーナー。

    そういわずお付き合いくださいませ。

     

     

     

     

     

     

    先週のブログを読み返してみましたらチョー長い!

    大変ご迷惑をおかけしました。

    以後、できるだけ短くしてお届けしますので、

    どうかお付き合いください!

     

    さて、最強の武器として「統計学」、

     

    「統計データを読み解く力」をご紹介しました。

     

    私たちの身近には統計データがあふれています。

    新聞、テレビにはいろいろな統計データが取り上げられています。

    私たちはそれらの統計データを正しく読み解いているでしょうか?

     

     

     

    今回は、私たちが一般的に触れている統計データを例にとり、

    統計学とはどういうものか?

    どうやったら統計データを正しく読み取ることができるのか?

     

    数週にわたって考えてみたいと思います。

     

    少々お時間をとらせますが、

    減塩の是非についてだけでなく、

    いろんな面で役立つことになると思いますので、

    お付き合いくださいませ。

     

    なお、今回からご紹介する事例は、

    谷岡一郎著「社会調査のうそ−リサーチ・リテラシーのすすめ−」(文芸春秋)

    から主に引用しております。(もちろん、その都度出所は明らかにします)

     

    統計学についての書籍はたくさん出ていますが、

    統計データの分析手法についてたくさんのページが割かれているものばかり。

    そういった中、本書はそうした手法の細部には入らず、

    統計データとの付き合い方、統計的なものの見方、

    ということに力点が置かれています。

    興味のあるかたは是非、読んでください。

     

    なお、少しでも楽お楽しみいただくために、

    クイズ形式で進めさせていただきます。

    なるべき上から目線にならないよう気をつけますので、

    お付き合いください。

     

     

    では、そのトップバッターは?

     

     

    事例

    朝日新聞1991116日に掲載された記事をご紹介します。

    この記事は、アメリカロのサンゼルスタイムズを引用して書かれているようです。

     

    で、この記事を読んで何か気づいた点はありませんか?

     

    「一番人気はカーター氏/歴代大統領/米紙が調査」

    【ロサンゼルス4日=共同】4人の前、元米大統領のうち一番人気があるのはカーター氏で、在職中に高人気を維持し続けたレーガン前大統領は“並”に転落――。米紙ロサンゼルス・タイムズが4日発表した世論調査でこんな結果が出た。/9月下旬、全米で1,600人を対象に行ったこの調査では、健在の4人の前、元大統領のうちだれを支持するか、という質問に対し、35%がカーター氏、22%がレーガン氏、20%がニクソン氏、10%がフォード氏と答えた。/この結果について、「カーター氏は人道的な政策が評価できる。」「レーガン氏は貧しい人のためには何もせず、多くのホームレス(浮浪者)を生む原因となった」という回答者の見方を紹介している。(朝日新聞1991116日)

     

     あ〜そうか〜。そうなんだ〜。と違和感なく読み終えた方が大多数ではないでしょうか。

    少なくとも私は何の違和感も抱かずに読み終えました。。

     

    しかし、著者はこの記事に統計学的に大きな欠陥があるといいます。

     

    さて、どこに問題があるのでしょうか?

     

    時間がある方は、しばらく考えてみてください。

     

    お分かりになられた方は、このシリーズはご覧になられる必要はないと思います。

    というか、減塩についてもすでに自分なりの結論をお持ちのことでしょう。

     

     

     

    では、第1ヒントです。

     

     

    この調査は、1991年(ブッシュ大統領時代)の時点で生存していた過去4人の大統領(ニクソン、レーガン、カーター、フォード)に絞って行われました。

     

     

    さあ、どうでしょう?

    (このヒントを出されても私は分からなかったことは間違いありません。)

     

     

    つづいて、第2ヒントです。

     

    アメリカは2大政党制。

     

    つまり、国民のほとんどが共和党か民主党支持に分かれます。

     

     

     

    これで分かりますか?

     

     

     

     

    それでは、最終ヒントです。

     

    カーターは民主党、レーガン、ニクソン、フォードは共和党です。

     

    これは大ヒントです。

     

     

     

    では、ここで引用されている統計データのおかしい点は?

     

     

     

    共和党支持者の票は、レーガン、ニクソン、フォード3人にわかれる可能性大ですが、

    民主党支持者の選択肢はカーターしかありません。

     

    共和党と民主党が拮抗している今のアメリカにおいては、

    カーターが人気1位となるのは調査の前から明らかであるといえます。

     

    このような統計データを根拠にして、、

    「カーター氏は人道的な政策が評価できる。」

    「レーガン氏は貧しい人のためには何もせず、多くのホームレス(浮浪者)を生んだ」

    というコメントを掲載する、

    これが日本のメディアの現状といえます。

     

    統計学について全く理解がないのか、

    はたまた何らかの意図があってのことか?

     

    あらさがしをしているようにみえるかもしれませんが、

    こうした統計データが私たちの抱く常識のもとになっているものです。

    減塩の是非について考えるにあたって、

    まずはこうした常識を払拭する必要があります。

     

    来週はこうした統計データがどのような弊害をもたらしているか?

    お届けしたいと思います。

     

     

     


    今年は栗のなり年?

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      くもりです。

       

       

      軽トラの全面ガラスにバッタが。

       

       

       

      どアップ。どうせなら看板も入れちゃおう。

       

       

      住宅裏の栗の木です。

      落ちそうな栗が結構ありそうなので、

       

       

      たたいて落としちゃいました。

       

      今年は、あちこちからいただいています。

       

      なり年でしょうか?

       

      おいしくいただいています。

       

      おかげで季節を満喫できます。

       

       

       

       


      台風一過で晴れ。

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        毎年、台風の時期はハラハラドキドキ。

        今回も被害がなくて胸をなでおろしています。

        これは月曜日です。

         

         

        さて、日曜日は福祉センターでむらなが吟さんのライブ。

         

         

        例年どおり盛り上がりました。

         

         

        日曜日のNHKスペシャルは「黒潮黒潮〜世界最大 渦巻く不思議の海〜」。

         

         

        黒潮にのってやってくるカツオの群れ。

        それを追いかける漁師たちを通して、黒潮秘密、

        黒潮の魅力に迫る超娯楽大作になってました。

         

         

         

        その中で、

         

         

        伊豆で伝統的に行われている「潮鰹」というものが紹介されました。

        たっぷり塩をして、

         

         

        しばらく干し、

         

         

        正月のしめ飾りに使うのだそうです。

         

         

        こんな感じで吊るすそうです。

        黒潮の恵みと塩の恵み。

         

        勉強になりました。

        再放送が21日の深夜1時にあるそうです。

        肩がこらずに見れる番組ですので、よかったらご覧ください。

         

         

        で、今日は敬老の日ということで、

        夕食を義父母宅でいただきました。

         

        O熊家から花が届いていました!

        さすがY君、気が利きます。

         

         

        さて本日19日もよい天気です。

         

         

        今日は朝の課外がないということで、

        登校途中、ミー日の丸屋に寄ってコーヒーをいただきました。

         

        そしたら、いただきもののお裾分けをいただきました。

        初物です。楽しみです。

         

         

         

         

         


        私たちと塩の深イイはなし NO.3 〜統計学は神の視座!?〜

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          台風が近づいております。

          明日あたりが一番接近するようです。

           

           

          その嵐とともに、むらなが吟さんがやってきました。

          今年は還暦を記念して北海道から沖縄まで歩きで縦断中!

           

           

          リュックの重量は10キロほど。

          ガチ歩きです。

           

          日曜日は福祉センターでライブ。

          楽しみにしています。

           

          さて、土曜日。先週のつづきをどうぞ!

           

           

          先週は、塩分の摂りすぎって本当に体に悪いの?

          塩分の摂取量は少なければ少ないほどいいのか?

           

          という現代の常識を打ち破る強力な武器、

          即ち、専門的な知識がなくても戦える超便利で強力な武器。

           

          それは「統計学」、というか、「統計データを読み解く力」。

           

           

          というところまでお話ししました。

           

          「えっ、統計学?」、「統計データ!?」

          面食らったかもおられると思います。

           

          少々お時間をいただきます。

           

           

           

          数年前、西内啓著「統計学は史上最強の学問」(ダイヤモンド社)という本が書店に並びました。

          大きな書店では平積みされていたので、ご記憶の方もおられると思います。

           

          著者の西内氏は1981年生まれ。

          東京大学医学部で生物統計学を学び、

          同学部医療コミュニケーション学分野で助教、

          大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長などを経て、

          現在、調査・分析・システム開発、戦略立案コンサルティングを行っておられます。

           

           

          では、なぜ統計学が史上最強の学といえるのか?

           

           

          本のカバーにはこうあります。

           

           

          「あえて断言しよう。あらゆる学問の中で統計学が最強の学問であると。どんな権威もロジックも吹き飛ばして、正解を導き出す統計学の影響は現代社会で強まるばかりである。」

           

           

          さらに、本文の冒頭ではこう述べています。

           

           

          「なぜ統計学は最強の武器になるのだろうか?その答えを一言で言えば、どんな分野の議論においても、データを集めて分析することで最速で最善の答えを出すことができるからだ。」

           

           

          つまり、議論の対象となっている分野に精通していなくても、統計データを分析することで答えを出すことができる、というのです。

           

          西内氏はそれを裏付けるものとして、19世紀のロンドンで起こったコレラへの対策をあげています。

          以下は本書から抜粋、引用です。

           

           

          世界で最初の疫学研究は19世紀のロンドンで、コレラという疫病に対して行われた。当時、コレラはイギリス全土で四度の大流行を起こし、合計10数万人もの死亡者を出したと言われている。…当時のロンドンには高い教育を受けた科学者も医者も優秀な役人も十分にいた。…残念なことにコレラの流行に対しては無力であった。というか、むしろ場合によっては有害ですらあった。

          ある医者が提案したのは、彼の調合した特別な消臭剤によってコレラが減らせるというものだった。しかし、…

          そんな中、ジョン・スノーという外科医がやったことはごくシンプルだ。

          ・コレラで亡くなった人の家を訪れ、話を聞いたり付近の環境を観察する。

          ・同じような状況下でコレラにかかった人とかかっていない人の違いを比べる。

          ・仮説が得られたら大規模にデータを集め、コレラの発症/非発症と関連していると考えられる「違い」について、どの程度確からしいかを検証する。

           その結果をまとめたのが次のデータだ。

           水道会社A利用→家屋数40,046件、コレラ死亡者1,263人、1万件あたり死亡者数315

           水道会社B利用→ 同  26,107件、  同    98人、    同      37

          なお、使っている水道会社で住む家を選ぶといった習慣は当時のロンドンには存在しない。同じ地域の中では1つの家屋の大きさや、その中に住んでいる人数は平均的にほぼ等しい、と考えられる。

          ほぼ同じような条件で、使う水道会社だけが異なる家々の間で8.5倍もリスクが違うのであれば、そこに何らかの理由があると考えるべきだ。スノウの提案したコレラ流行の解決策はごくシンプルだった。「とりあえずしばらく水道会社Aの水を使うのを止める。以上!」

          スノウの主張は「科学的でない」あるいは「確実な証拠がない」として学会や行政からは退けられたが、彼の助言に従って水道会社Aの水を使うのを止めた町ではぱったりとコレラの感染は止まった。

          (ロベルト・コッホによってコレラ菌が発見されたのは30年後。当時は原因不明であったが、)コレラの流行を止めるためには、飲料水の水源を変えさえすればいい、という事実に変わりはない。頭やセンスや行動力に優れた人たちを集めて話あわせただけではこうしたシンプルかつ強力な解決策というのは出てこないし、むしろ握りつぶされることも多い。…

          人間の体には不確実性が多く、データをとって分析すると生理学的な理屈のうえでは正しいはずの治療法が効果を示さないケースや、経験と権威にあふれる医師たちが続けていた治療法がまったくの誤りだった、という事例が少しずつ明らかになってくる。…エビデンスは議論をぶっ飛ばして最善の答えを提示する。(以上、本からの引用抜粋)

           

           

          以上の西内さんの主張を私なりに解釈するとこうです。

           

          人間の体の仕組みというものは、人間の知恵ごときでそう安々と理解できるものではない。頭の中でどんなに精緻な理論を作り上げても、実際に体がそのとおり動くとは限らない。であれば、人間の体はブラックボックスであるという前提に立ち、実際に起こった事実、データを積み上げて対策を考えるほうが問題解決の近道である、

          ということでしょう。

           

          ところが、西内氏のような考え方、即ち統計データが大事だという意見に対しては、

          「物事は数字で割り切れるものではない」「データだけで判断するなんて非人間的だ」という主張が返ってくるものです。とりわけ、その道のプロ、専門家というものは、専門外の人間がデータをもとに口を挟もうとすると、「専門知識も、経験もないくせに…」と追い出しにかかるものです。(とりわけ、今の医療界はそういう状態にあるといえます。)

           

           

          しかし、先ほどのコレラ事件において、このような専門家たちの声に耳を貸していたら、即ち、統計データを蔑ろにして、コレラの因果関係の究明だけを追い求めていたら、おそらくコッホがコレラ菌を発見するまで犠牲者を出し続けることになったでしょう。

           

           

           もっとも、統計学を至上最強の学問と位置付けることについては私には少々異論があります。

           

          それは、史上最強の学問と位置付けるということは、統計学もほかの学問と同じ次元に位置付けることになるからです。私は、統計学はほかの学問とは別の次元の学問、というか視点であると考えています。

           

          例えば科学。科学は日進月歩。昨日まで正しいとされたことが、今日突然誤りとされることなどザラ。そうした科学の限界、即ち人間の知性の限界を思い知った人々が辿り着いたのが統計学、統計的なものの見方ではないかと考えるのです。それは言うなれば人間が持ちえない「神の視座」とでも言うべきものではないか、と思うのです。

           

          少々誤解を招く表現かもしれません。この点についてはおいおいお話ししてまいります。

           

           

          だいぶ横道に入ってしまいましたが、

           

          これからこの統計学、統計的なものの見方を使って、「塩分の摂りすぎって本当に体に悪いの?」について考えて参りますが、その作業においては、統計学とは?統計的なものの考え方とはどういうものか?をご理解いただく必要があります。少々お手間をとらせますが、しばらく寄り道にお付き合いいただければ幸いです。

           

          では次週まで。

           

           

           

           


          日の丸屋で盛り上がりました。

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            どうやら台風が近づいてきているらしいです。

            五島にきて一番怖いのがこの台風。

            今年もなんとかやり過ごしたいところです。

             

             

            さて、薬膳料理教室も月曜で終了。

             

            終了後、大東さんと七目の高木さんところにお邪魔しました。

            実は、この私も中に入るのははじめて。

             

             

            高木さんご夫妻は数年前、ご主人のふるさとである上五島に帰郷。

            ご主人が東京で学んだ皮革製品づくりの技術をいかし、革製品の受注、販売をされています。

            奥様はヨガ教室を開いています。

            建物の2回には個別ヨガのスペースもあります。

            もちろん、出かけていって指導もなさっています。

             

             

            手作りだけに作りがしっかりしていて、

            一生ものとして購入するにふさわしい商品ばかりです。

             

             

            薬膳、ヨガにかかわっているお二人だけに、

            かなり深イイ話になっていました。

             

            見学もできますのでみなさまぜひお立ち寄りください。

             

             

            そして夜は、大東さんの慰労会と称して日の丸屋でカンパイ!

            私の手作り餃子と奥様の作ったしめあご(トビウオ)、

            そして日の丸屋提供のカラスミ、小籠包で盛り上がりました。

             

            私は9時に帰りましたがかなり出来上がっていましたね。

            12時まで頑張っていた人もいたようですが…

             

            ともかく楽しい時間となりました。

             

             

             

             

             

             


            寺子屋*花 薬膳料理教室に参加しました!

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              10日(日)は大東さん主催の薬膳料理教室に参加してきました。

              10時半から14時まで。場所は前田旅館の別館。

               

              参加者は計7名。

              今回はじめての参加は二人。上高講座常連の備蓄の佐々木さんも黒?一点で参加。

               

              まずはホワイトボードを使っての講座。

               

               

              今回も重ね煮を中心にメニューが組まれています。

               

               

               

              トマトジュースをベースにアジハンバーグのソース。

               

               

              こちらがハンバーグのタネ。

              今回はうみしおハーブで味付けです。

               

               

              佐々木さんも学習意欲まんまん。

              料理についてはかなり詳しいような…。

               

               

              ごはんはもちろん土鍋。

              今回は五分つき米に里いもを投入。

               

               

              13時前にできあがり。いただきます!

               

               

              ごちそうさまのあとも和気あいあいと意見交換。

              本日11日も同じ場所で開催中。今日はうちの奥様が参加しています。

               

              次回は3月末くらいにお越しの予定です。

              またご案内します。

               

               

              終了後、大東さんと佐々木さん

              をつれて小串漁港へ。

               

               

              ラッキー。あご漁の水揚げをやっていました。

               

               

              その後、新生はたしたへ。

              新築後はじめてお邪魔しました。

               

              とても大きくなっていました。

               

              あご漁が終わる10月初旬まで忙しそうですね。

               

               

               

               


              私たちと塩の深イイはなし NO2

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                あご漁の船が出ています。

                 

                 

                ちょっとすくってみました。

                きれいな結晶ができています。

                 

                 

                 

                さてさて、先週スタートしたこの企画。

                土曜日になりましたのでお届けします!

                 

                 

                 

                私たちと塩の深イイはなし NO.2

                 

                 

                今、私がもっとも取り上げたいこと、もっとも伝えたいこととは?

                 

                それは…

                 

                 

                「塩分の摂りすぎって本当に体に悪いの?」

                 

                「塩分の摂取量は少なければ少ないほどいいのか?」

                 

                という今の減塩ブームへの疑問についてです。

                 

                「お医者さんでもないのに…」

                「塩が売れないと困るからね…」

                そうおっしゃる方もおられると思います。

                 

                 

                 

                あるいは、

                 

                「でも、新聞でもテレビでも減塩しないと…と言っているし」

                「お医者様からも塩を控えなさい、って言われているし」

                そうおっしゃる方もたくさんいらっしゃると思います。

                 

                たしかに、テレビをつけても、新聞を開いても、

                減塩減塩のオンパレード。

                それを否定するような記事を見つけるのは至難の業です。

                 

                もっとも、テレビや新聞以外の、週刊紙や月刊紙、書籍といった媒体においては、

                減塩の危険性を訴える主張のほうが圧倒的に多いのですが、

                いかんせん読む人が少ない。

                 

                 

                こうした状況になった原因は塩を取り扱っている業界側にもあります。

                 

                 

                例えば、日本の食文化の一翼を担っている醤油、味噌業界。

                 

                 

                この業界が本気を出せば、お味方大勝利!

                となるはずなのですが、早々に白旗をあげ、

                お城を明け渡してしまいました。

                 

                それだけではありません。

                「減塩醤油」、「減塩味噌」と次々と減塩商品を世に送り出して、

                減塩推進の露払い役を買って出られている始末。

                 

                そうした状況の中で、たかが塩屋一人でどこまで戦えるのか?

                甚だ心許ない限りですが、

                 

                 

                「日本の食文化」の中核を担ってきた塩を扱う事業者として、

                この問いから逃げるわけにはいきません。

                 

                幸いにして、強力な武器があります。

                 

                専門的な知識がなくても戦える、

                超便利で強力な武器です。

                 

                その武器とはなにか?

                 

                それは…

                 

                 

                次回のお楽しみ…

                 

                と、もったいぶるのはやめて、

                 

                答えだけいいますと、

                 

                「統計学」。

                 

                 

                というか、「統計データを読み解く力」。

                 

                えっ、統計学、統計データ!?

                 

                どういうことか?

                 

                 

                次週ご説明いたします!


                むらなが吟さん日本一周近づく!

                0

                   

                  明け方から雷に突発的な大雨です。

                   

                   

                  昨晩、自宅からきれいな満月が見えました。

                  海に映っていて幻想的でした。

                   

                   

                  昨日の長崎新聞に、先日開かれた中五島高校での食育の講座が掲載されていました。

                   

                   

                   

                  ということでした。

                   

                  さて、むらなが吟さんの日本一周の旅が近づいてきました。

                   

                  旅程はこちら

                   

                  近くなりましたら、スケジュールを掲載しますので一緒に歩きませんか?

                   

                  さらに、ライブも開催します。

                   

                  お誘いあわせのうえ是非!

                   

                   

                   

                  むらなが吟さんトーク&ライブ

                   

                  日 時:平成29年9月17日(日)18:3021:00 受付開始:18:00

                  会 費:2,500円(飲食代として。アルコールもあります。)

                  場 所:新上五島町総合福祉センター2F集会室(青方郷)

                  内 容

                  ゞ磴気鵐薀ぅ岫機講演(18:3019:15

                   

                  ∋談会:いろんな人と語りましょう!(19:1519:45

                   

                  6磴気鵐薀ぅ岫供19:4521:00

                   

                  参加希望の方は、私(55−2780)か社協田島さん(52−2208)まで!

                   

                   

                   

                   


                  3団青組勝利!上五島高校体育祭。

                  0

                     

                    昨日から雨模様、波もあります。

                     

                    日曜日じゃなくてよかったです。

                    というのも…

                     

                     

                    上五島高校の体育祭がありました。

                    昨年は悪天候で順延、平日開催でしたので少々寂しい感じでした。

                     

                    今年は、空模様も気温も風もちょうどよく体育祭日和となりました。

                     

                     

                    1団から3団までの3チームで競います。

                    ミーは青色の3団。

                     

                    応援合戦も見事、総合優勝を飾りました。

                     

                    来年はヒロもここにいると思います。

                     

                    さて、お知らせです。

                    毎年、上五島にお越しの「むらなが吟」が今年は歩いて!?やってこられます。

                    つきましては、吟さんのライブをカフェで行います。

                    どなた様でも大歓迎です!

                    参加希望の方は事務局か私までご連絡ください。

                     

                    日 時:平成29年9月17日(日)18:3021:00 受付開始:18:00

                    会 費:2,500円(飲食代として。アルコール有)

                        場 所:新上五島町総合福祉センター2F集会室(青方郷)

                    内 容

                    .薀ぅ岫機講演:「日本一周歌い旅」(18:3019:15

                    〜私から見た日本、そして上五島〜  講師:歌手 むらなが吟 氏

                    休憩の間の座談会:テーブルごとに語らいを深めます。(19:1519:45

                    ライブ供Г犬辰りとむらなが吟さんの歌を楽しみましょう!(19:45〜)

                          歌の後は心ゆくまで語らいます。(〜21:00

                     


                    私たちと塩の深イイはなし NO1

                    0

                       

                      昨日今日と波高し。

                       

                      あご漁の船は終日出ていました。

                       

                       

                      学校にミーを送った後、

                      久しぶりに日の丸屋へ。

                       

                      そういえば、日の丸を写すのははじめてかも?

                       

                       

                      主人は不在でしたが勝手に入れてます。

                      しばらく読書していくか、と思ってたら戻ってこられましたので、

                      30分ほど喋って帰りました。

                       

                       

                      と前置き?はさておき、

                      当ブログはじめての企画に取り組みます!

                       

                      タイトルは、「私たちと塩の深イイはなし」。

                       

                      ブログをはじめてすでに○年?

                      満を持して、塩にまつわるいろんな話題に切り込んでいきたいと思います。

                       

                       

                      私たちと塩の深イイはなし NO.1(9月2日)

                       

                      これまで当ブログでは主に作り手である私たちの暮らしぶりをお届けしてきましたが、商品である肝心の塩についての情報は十分にお届けできていない状況です。

                       

                      「今の更新だけでも大変なのだから…」、

                      「途中で止めちゃったらみっともない」

                      といったマイナス思考にとらわれずるずると現在に到っています。

                      しか〜し、やりたいことを先延ばしにするのは私の本意とするところではありません。

                       

                      「いつやるの?」そりゃ「今でしょ!」。

                       

                      とばかり、思い立った今日から塩についての情報を発信していくことにしました。

                      タイトルは「私たちと塩の深イイはなし」。

                      学習会のときによく使っているタイトルを採用しました。

                       

                       

                      しかし、塩の話題はいろいろ。いったい、どの話題、どの分野からアプローチしたらいいか?

                       

                      塩は人間にとって欠かせないものなので、実に様々な分野でのアプローチが可能です。

                      私の小さめ?の風呂敷をチラリと覗きこんだだけでも…

                      生命の誕生と塩、食文化と塩、宗教と塩、健康…

                      数えたらきりがありません。

                       

                      ですが、これからを展望する意味でもあえて箇条書きにしてみますと…

                       

                      ・生き物が陸地に進出するために体に海を抱えていった、というような「生命と塩の関係」。

                      ・上杉謙信が武田信玄に塩を送った、いわゆる「敵に塩を送る」のような「塩と歴史上人物のエピソード」。

                      ・聖書に登場する「地の塩」など、「宗教と塩の関係」からのアプローチ

                      ・イヌイットはなぜ塩を摂らなくても生きていけるのか?といった「健康と塩の関係」からのアプローチ。

                      ・地球のプレート移動といった「地殻変動と塩」からのアプローチ

                      …その他いろいろと考えられます。

                       

                      と、ま〜こういう場合って、

                      まずは「基本的なところ」「身近なところ」から始めようか?となりがち。

                       

                      でも、先送りは止めておきましょう。

                      今、もっとも取り上げたいこと、みなさんにお伝えたいことから始めましょう!

                      だって人はいつ死ぬか分からないのですから

                       

                       

                       

                      では、今、私がもっとも取り上げたいこと、もっとも伝えたいこととは?

                       

                      …少々長くなりましたので、つづきは翌週にお送りいたします。m(__)m

                       

                       

                       

                       



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                      五島のうみしお450g 1,200円
                      同      200g  600円
                      同      1繊 2,300円
                      塩こしょう   80g   400円
                      ハーブ塩    70g   400円
                      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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