福江島に行ってきました。

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    昨日からすっかり冷え込みました。

     

     

    昨日は薬膳の大東さんの来島にあわせ福江へ。

    郷ノ首でニューたいように乗船しました。

     

     

    今回も無農薬農家・木場さんのご案内であちこちと。

    まず、花の生産直売をなさっている古野さんところへ。

     

     

    つづいて、玉之浦町の「カフェ・なんじゃろ」さん。

    ここは曹洞禅宗・天福寺のご住職・福島さんが親子でなさっています。

    お父様は3年前から無農薬米の栽培に取り組まれています。

     

     

    お食事ができます。

     

    稲作をはじめたのは地域のみなさんに自信をつけてもらいたかったとか。

    とても素敵なお話も聴くことができました。

     

     

    帰りは木場さんから収穫したばかりのさつま芋と新米を頂戴しました。

     

     

    大東さんは、小倉の「自然食工房・めぐみ」さんでの講座を終えての帰り。

    で、めぐみさんからのお土産を預かっていただきました。

    めぐみさん製のこだわりの「グラノーラ」。おいしくいただきました。

     

     

     

     

     

     


    大岡昇平「野火」

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      さて塩づくりです。

      この時期は大きくきれいな結晶ができます。

       

      さて、塩の結晶といえば、

      今月のNHK「100分de名著」は大岡昇平著「野火」。

      昨日が第3回で、来週が最終回を迎えます。

       

      「野火」は太平洋戦争のレイテ島を舞台とした小説。

      日本兵が山中をさまよったうえ捕虜として収監されるまでを描いています。

       

      大岡昇平もフィリピン戦線?で捕虜になっていることから、

      実話の部分も混ざっているのでは、とも言われているようです。

       

      「野火」の中では塩も登場、生死を左右するその力ゆえに小説中でも重要な役割を担っています。

      ずっと前のうちの情報紙「しおのはなし」でも紹介たところです。

       

      この番組でも早速、第二回で塩が登場しました。

       

       

      教会にふらふら入っていった田村一等兵は、

      床下に黒く光る結晶を発見します。

       

       

      塩を得た田村一等兵は、仲間の中でも優越した地位を得ることになります。

       

       

      今回の解説は、作家の島田雅彦氏。

       

      で、「そもそも塩というのは…」という話となり、

      すっかりお株を奪われた形です。

       

      でも、これは岩塩でしょうか?レイテ島であれば海水から作った天日塩かも?

      天日塩は固形で産出されるので、よく岩塩と勘違いされるのです。

       

       

      で、

       

       

      兵士の語源も塩。

       

       

      で、

       

       

      兵士に払われる賃金の語源も塩、というわけです。

       

      「知っとるわい!」とテレビに向かって突っ込みを入れているのはだれ?

       

      第二回では、かなりの比重が「塩」で割かれていました。

       

      そして、一昨日放映の第3回で、その貴重な塩がなくなっていきます。

       

       

       

       

      塩がなくなり、テーマは人肉食へと移っていきます。

       

      死を目前に控えた人間がどのような思考経路になるのか?

      大岡独自の視点で描かれていきます。かなり重たい内容です。

       

      塩は人間になくてはならないもの、

      その塩がなくなったら人間は一体どうなるのか?

       

      減塩花盛りの今、しっかり考えていきたいところです。

       

       

       

       

       

       

       

       


      緊急告知!大型客船・にっぽん丸が明日寄港します。

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        明日6月1日(木)11:00〜17:00、

        大型客船・にっぽん丸が相河崎岸壁に寄港します。

         

        つきましては、その際行われますセレモニー&販売会に

        五島のうみしおも出店することといたしました。

        3年ぶりくらいの出店で今年は今回限りの参加となります。

         

        塩の話の準備もぬかりありません。

        代表、副代表(奥様)が常駐しますので、

        お時間のある方は是非、お立ち寄りください!

         

         

        塩に関する質問など大歓迎です。

         

         


        ツアーの正真正銘の終わり

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          今日から天気が崩れるというので、
          早朝から工房に薪を運びました。

          当ツアーに合わせて遊びにきていた両親、伯母が、
          今日10:50フェリーなみじで熊本に帰ります。
          今回ツアーの正真正銘の終わりとなります。

          昨夜、工房に忘れ物をしたので外へ出てみると、
          家の周囲にホタルがちらほら。

          上の道路にあがるとさらにたくさんのホタル、
          工房にも山側に多くのホタル。

          家に帰って父と伯母を外へ呼び出しホタル見物。
          伯母も何十年ぶりだろうか、と喜んでくれました。

          私たちもこちらへ来た当初は外へ出てホタルを喜んで観ていましたが、
          ここ数年はさっぱり。

          観ない間にホタルの数が増えたような気がします。

          世の中から取り残されている!?
          ともかく、最後の夜にふさわしい時間を過ごすことができました。



          フェリーの時刻まで時間があったので、
          伯母と奥様と工房までの道のりを散歩。

          87歳になるのに若者顔負けの健脚ぶり。
          家ら道路への階段をのぼっても全く息が上がらなかったのには驚きました。

          今日で賑やかだったわが家も静かになります。


           

          将軍様御一行&石丸様のお見送り

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            朝9時半、宿ノ浦に将軍様御一行と石丸様のお迎えに。
            とても楽しかったようです。



            途中、メルカピィに寄ってお土産を買い、



            さらにうどんの里でお土産。



            10:50発のフェリーなみじで帰途につかれました。

            また同窓会をしようとおっしゃってました。
            お待ちしてます!



             

            二日目最大の盛り上がり…即ち交流会

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              18:30前田旅館。
              いよいよツアー最大の目玉、交流会。

              御馳走が次々と登場しました。






              豪華な品々を前にみなさまご満悦。





              20時過ぎ、みなさんがちゃんと学んだのか?
              習熟テストを実施しました。

              その成績の順にお楽しみ抽選会を行いました。



              それなりに盛り上がったような気がします。

              明日は船崎のうどん工場見学からスタートです。


               

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              うみしお工房&塩づくり風景

              国産塩3種の製法と成分の違いについてお話します!



              お客様の声 新上五島町青方郷 竹山茂雄様



               

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                photo by wakamatsu
              '16年3月1日に料金を改定しました。
              五島のうみしお450g 1,200円
              同      200g  600円
              同       70g  300円
              同      1繊 2,300円
              塩こしょう   80g   400円
              ハーブ塩    70g   400円
              ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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