長崎歴史文化博物館スタディツアー二日目

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    さて、翌朝11日。えび屋さんがお客様で満杯でしたので、

    スタッフ3名は近くのつる屋さんに宿泊。

     

     

    部屋もきれいで、おもてなしもよかったです。

    二日目は北中の閉校式のため、朝食をとって一人北方面へ。

     

     

    途中、中ノ浦教会が水面にきれいに映っていました。

     

     

    朝9時半に到着。

     

     

    校旗返還などの正式行事があり、

     

     

    記念碑の除幕式。

     

     

    そして、閉校記念の朝食会昼食会の誤りでした。

    (N里さんご指摘ありがとうございました。)

    地域の方々による出し物などがありました。

     

    13時終了。

     

    スタディツアーに合流します。

     


    長崎歴史文化博物館スタディツアー3月10日編

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      いや〜写真の縮小がうまくいかなくて、更新がだいぶ遅れています。

      スタディツアーの第一日目のつづきから。

       

       

      えび屋さんに到着してまずは昼食。

      う〜ん、うまい。こりゃ昼間っから焼酎が欲しくなります。

       

       

      昼食後、さっそく高橋さんの座学。

      今回のツアーの目玉である教会建築の父・鉄川與助さんについて、

      1時間ほど座学形式でお話しいただきました。

       

      スライドの準備も万端、いつもの高橋節も健在です。

      こうなると高橋さんの右に出る人はいません。

       

      参加者のみなさんがまた熱心。

      食い入るようにスライドや高橋さんの話を聴いておられました。

       

      現場で教会を見学しながらの説明ではなく、

      こうしてじっくり「学ぶ」のがこのツアーのセールスポイントです。

       

      参加者のみなさんの様子をみていると、もうこの時点で成功の予感です。

       

       

      座学が終わって15時くらいから若松地区の教会を見学しました。

      最初に土井ノ浦教会。

       

       

      併設されたカリスト記念館で資料について詳しい説明。

       

       

      つづいて桐教会。

       

       

      そして中ノ浦教会。

       

      17時過ぎにえび屋さんに戻り、

      またまた高橋さんの座学。

       

      みっちり勉強したあと19時、夕食です。

      もちろん私も参加しました。

       

       

      えび屋さんでの夕食は5年ぶりくらいでしょうか。

      食の学校さんをご案内したとき以来です。

      参加者さんで宿泊は満室でしたので、近くのつる屋さんに宿泊します。

       

       

       

       

      私のテーブルは京都の表具屋さんの宇佐美さんと、

      3世代で参加のお客様6名。

      楽しいひとときとなりました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      長崎歴史博物館「新上五島の旅〜鉄川與助と頭ケ島〜」

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        写真のアップが思うように行かず久しぶりの更新となりました。

         

        今日は嵐のような天気です。

        この時期は荒天が多く、塩づくりにも難儀します。

         

        そんな中、奇跡のような天気に恵まれましたこの企画。

         

         

        長崎歴史博物館さんのスタディツアーが当地で行われました。

        九州商船蠅梁攤澤織廛薀鵑隆愀犬播初から企画に参加しておりましたので、

        同行させていただきました。

         

         

        12:45奈良尾港。

        昨日までの悪天候がウソのようです。

         

         

        九州商船蠅気鵑離献Д奪肇侫イルでお客様の到着。

        今回の旅行企画が九州商船蠅覆里任修諒お得になります。

        ジェットフォイルは高速船とちがって揺れません。

         

         

        島内の移動は上五島観光バス。大型バスです。

        今回の参加者はなんと27名。

         

        最少催行人員が15名で設定されていたのですが、

        あっという間に定員達成。

         

        申し込みの際に少なからずのお客様から「こういう企画が欲しかったんだ」との声がったとか。

        「大人になってからの修学旅行」企画立案のモチベーションもあがります。

         

         

        そして、今回企画に欠かせないのがこの人。

        新上五島町文化財課の高橋弘一さん。

        今回は一級建築士の視点から鉄川與助のすごさに迫ります。

        お客様を満足させること間違いなし!

        私の「大人になってからの修学旅行」でも講師をお願いしております。

         

         

        まず向かったのは若松の民宿・えび屋さん。

        ここで昼食をとり、高橋さんによる座学が行われます。

         

         


        九州商船蠡攤澤織廛薀鵝崑膺佑砲覆辰討らの就学旅行」その2

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          昨日に続いて、

          九州商船蠡攤澤織廛薀「大人になってからの修学旅行」その2

          をご紹介します!

           

          今、島内外でもっとも引っ張りだこの男・町文化財課・高橋弘一氏。

          一級建築士の顔をもつこのキーマンにこのたび講師をお引き受けいただきました。

          「ぶらタモリ」の上五島版がここに実現します!

           

           

          高橋弘一氏とは?

           

          「ほらあそこが…!」天井を指さしていたと思えば、

          もう柱に触って語っている。まさに、縦横無尽、融通無碍。

          一級建築士の視点から建造物の魅力を語りつくす。

          次々ととび出す質問にも喜々として答える。

          本当の学びの場がそこに広がる。

           

          平成19年、火災を受けた江袋教会堂の修復メンバーとして初来島。

          残っていたのは黒焦げの柱のみ、修復作業は困難を極めた。

          尻込みする業者をよそ目に、自ら現場にも入りながらその任を全うした。

          その情熱と能力を買われ町の職員に。世界遺産の登録に情熱を注ぐ一方、

          島の文化的遺産の魅力を情報発信中。今、島でもっとも忙しい人である。

           

           

          高橋一弘氏の手づくりプランがこれ!

          プラン 岼椽札リシタンがつくりあげた集落景観」(1日プラン)

           二百年前、大村藩の外海地方から移住したキリシタンたちは、人の住んでいなかった山間部を切り開き自らの集落を作りました。彼らキリシタンの苦難の歴史座学で学んだのち、主要なキリシタン集落をご案内します。

          1)座学「キリシタン移住物語〜移住キリシタンが作り上げた集落景観〜」

          2)現地案内(例:北部) 曽根展望所→立串展望所→小瀬良集落→大水集落→昼食(マルゲリータ)→江袋集落

                       →赤波江集落→仲知・一本松・米山集落→津和崎集落→津和崎灯台

           

          プラン◆峩飢餬築を徹底解説〜一級建築士が読み解く教会群〜」(1日プラン)

           当地の教会堂建築の歴史や工法について学んでいただき、さらに主要な教会堂を回りながらじっくり解説します。

          1)座学「教会建築を徹底解説 〜一級建築士が解説する上五島の教会群〜」

          2)現地案内(例:北部) 江袋教会→仲知教会→小瀬良教会→昼食(マルゲリータ)→鉄川與助居宅跡→冷水教会→

                       青砂ケ浦教会→大曾教会→頭ケ島教会→

           

          プラン「鉄川與助物語 〜 キリシタンの夢をかなえた仏教徒大工〜」(1日プラン)

           上五島や長崎県内の多くの教会建築に携わった当地出身の大工・鉄川與助。仏教徒でありながら教会建築に身を捧げた彼の足跡を辿りながら教会建築をご案内します。

          1)座学「鉄川與助物語〜キリシタンの夢をかなえた仏教徒大工〜」

          2)現地案内 鉄川與助居宅跡→元海寺(山門)→冷水教会→青砂ケ浦教会→大曾教会   

          →頭ケ島教会→得雄寺

           

           

          プランぁ崙ヶ島物語〜小さな無人島に生まれた幻のキリシタンの聖地〜」(1日プラン)

           

          頭ケ島の開拓から迫害の苦難、さらに貧しい中、生活を切り詰め、自らの労働を提供して頭ケ島教会堂を作り上げた信者たちの歴史を学びます。

          1)座学「頭ケ島物語〜小さな無人島に生まれた幻のキリシタンの聖地〜」

          2)現地案内 赤尾集落(石の集落)→友住集落(同)→頭ケ島周回クルージング→白浜展望所→頭ケ島天主堂・墓地 ※オプション「五島石物語〜地元の砂岩を利用した集落景観コース〜」もご用意しております。

           

          プランァ崙本遺産〜国境の島・古代から架け橋〜」(1日プラン)

           古代より五島列島は大陸の窓口でした。このプランでは、日本遺産の指定を受けたこの地における大陸交流の足跡を座学と現地解説で学びます。教科書では味わうことのできなかった「遣唐使船」の乗った人々の熱い思いを感じてください。

          1)座学「日本遺産〜国境の島 古代からの架け橋」(約1時間半)

          2)現地案内 姫神社跡・ともづな石→三日ノ浦・錦帆瀬→御船さま→小手ノ浦→荒川・山王山→日ノ島・曲石塔群


          九州商船蠡攤澤織廛薀鵝崑膺佑砲覆辰討らの就学旅行」その1

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            昨年から九州商船蠅気鵑梁攤澤浸業コーディネーターとして活動してまいりました。

            私のプランの切り口は「学び」。

            名付けて「大人になってからの就学旅行」。

            このたび、上五島でご活躍中のお二人に登録講師となってきただき、

            各々お勧めのプランまで作っていただきました。

             

            お二人の知識とトーク力は実証済み。

            上五島版「ぶらタモリ」になることを請け合いです。

             

            このたび、プランの骨格ができましたので当ブログをご覧のみなさまにもご紹介します。

            ご指摘を受けながら改良を進めていきたいと思いますので、忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

             

            なお、こちらのプランは近々九州商船蠅気鵑離曄璽爛據璽絃紊坊悩椶気譴詬縦蠅任后

            これは通常の旅行商品とは異なり、

            コーディネータがお客様のご要望をお聞きしながらプランを選択・組み合わせてご提案します。

            プランが固まったら、各自、島までの交通手段、宿泊を手配いただくことになります。

            (旅行業法の関係上、コーディネーターが手配をすることができませんので。)

             

            もちろん、交通手段や宿泊先についてはコーディネーターが相談に応じますので遠慮なくお申し付けください。

            なお、当プランの宿泊先としては、青方郷の前田旅館さんをご紹介しております。

             

             

             

            では…

             

            まずは、政彦神社宮司・吉村政徳さんを講師に迎えたプラン。

             

             

            「大人になってからの修学旅行」

             その1 政彦神社宮司・吉村政徳氏の手作りプラン

             

            政彦神社宮司・吉村政徳氏とは?

            昭和24年2月17日、八百年以上の歴史をもつ政彦神社の神職の子として生まれこの島で育った。國學院大學で10年間、神道学並び神道民俗学を研究ののち長崎県神社庁に勤務。52歳のとき町教育長への就任要請を受けて帰郷。その翌年、地元神職たちと取り組んでいた「五島神楽」が選択文化財指定を、さらに平成28年には国の重要無形民俗文化財の指定を受ける。教育長在任中、町長の特命で五島うどんのルーツを探る調査を敢行、中国浙江省の岩坦索麺が遣唐使船で運ばれたものと判明。五島が日本うどん発祥の地であると宣言した。現在、長崎県神社庁副庁長、上五島歴史と文化の会会長などを務める。

             

            吉村政徳氏の手作りプラン

             

            プラン この島だからこそ学べる神道のイロハ〜プロが教える神社の作法&神社めぐり〜」(1日プラン)

             私たちの身近にある神社ですが、「どんな神様が祀られているのか?」、「正式な参拝の作法」など意外と知らないものです。当プランでは、神社のエキスパートが、神社に関する基本的な知識を伝授するとともにいろんな神社をご案内。島だからこそ全国の神社をコンパクトに学べちゃうのです♪

            1)座学その1「神道のいろはと上五島の神社」

             神道のいろは(参拝の作法、鳥居・狛犬・鈴・賽銭の意味等)について学びます。

            2)座学その2「海のジャンクション和華蘭文化の交差点・上五島」

              カトリックの教会堂が29棟、神社が57社、寺院が13か寺と人口2万人足らずの割にこれだけの宗教施設が存在します。五島は国内外の文化が交差する海の    ジャンクション、「和・華・蘭らん文化」と言われる所以をお話しします。
            3)神社めぐり 政彦神社→客人神社(海の神、山の神)→乙宮集落神社(火伏神、奇祭銭まき)→祖父君神社(鳥居、狛犬)→祖母君神社→河童神社→孕 神社→江ノ浜集落

             

             

            プラン◆峺淌膺棲擇領鮖砲畔顕宗廖瞥縞〜夜間 半日プラン)

            全国に5千もあると言われる里神楽。長い年月を経る中で劇場化など変質する神楽が多い中、五島の神楽は以前の姿をそのまま伝えています。座学ののち上五島神楽の実演をご覧いただき、「神遊ぶ悠久の世界」へ暫しタイムスリップしていただきます。

             1)座学「五島神楽の歴史と文化」

             2)観覧「上五島神楽実演 〜その楽しさ面白さ〜」

             

             

             

            プラン「五島うどん物語〜日本のうどんの発祥は上五島だった!〜」(半日プラン)

             

            「五島うどんのルーツを探してこい!」。町長の特命を帯びた私が中国に渡ったのは2012年のこと。…ある早朝、浙江省温州市永嘉県に到着すると、あちこちの路地でうどんを食べている人が…。見ると五島うどんと瓜二つ!製造現場へ行くと一から十まで五島うどんの製法と同じであった。まさかこんな事態を目の当たりにするとは…。

            1)座学「五島うどん物語〜日本のうどんの発祥は上五島だった!〜」

            2)見学「五島うどんづくり」(船崎郷 平岩うどん)

             

            以上のプランを組み合わせて、1泊2日、2泊2日でプランを組んでみませんか?

             

             

             

             


            鉄川与助と頭ケ島(仮)コース下見に同行

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              17日火曜日、ヒロ運動会がまたまた順延。

              でも、その代わりに文化財課高橋さんが講師予定の旅行プランの

              打ち合わせに加わることができました。

               

              長崎市からお二人来島。

               

              うどんの里で食事をして頭ケ島教会へ。

               

              やはり通をうならせる案内ぶり。

               

               

              そして、鉄川与助の生家跡へ。

               

               

              高橋さんはこの設計に大きくかかわっておられます。

               

               

              鉄川与助についてここまで説明できる人は同氏以外にはいないでしょう。

               

               

               

              そして、青方の得雄寺へ。

              鉄川が晩年に設計したお寺です。

               

              鉄川は教会だけでなくお寺や魚目小学校の設計にもかかわっています。

               

               

              建築家の目が隅々まで届きます。

               

               

              これを「几帳面」と呼んだのです。

              いや〜勉強になります。

               

              大満足の下見会になりました。

               

              同じコースを回るにしても、同氏と回ると満足度は数倍。

              九商で私が担当する滞在型プランにおいても、

              同氏の魅力を全面に押し出していきたいと思っています。

               

              12月までにはご案内予定です。

               


              柱状節理を観に行きませんか?

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                夜中から雨が降っていました。

                 

                 

                日曜日は久しぶりにミーを連れて日の丸屋へ。

                またゆでた栗をいただきました。

                 

                 

                加えてネットで取り寄せたという特上のコーヒーを

                いただきました。

                でも、一番おいしかったのは試食用にいただいた

                おでん用のジャガイモでした。

                 

                おでんが無性に食べたくなって帰ったら、

                わが家もおでんということで大喜びしました!

                 

                焼酎がめっちゃあう♪

                告知です。

                 

                柱状節理をみよう!という催しが今週土曜日に開催されます。

                ブラタモリなどを見ておられる方には一押しの企画です。

                すぐに申し込んじゃいました。

                 

                 

                企画は九州商船蠅梁攤澤浸業コーディネーターの永冶(ながや)さん。

                以前「五島新報」を発行されていました。

                 

                私のプランにも参考になりますし、何より面白そうです。

                 

                 

                お申し込みは090−7471−8356(ながや)までとなっています。

                 

                お早めにどうぞ♪

                 

                 

                 

                 


                滞在型事業で長崎へ。

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                  今日は終業式です。本格的な夏のはじまりです。

                  と、この写真を撮ってたらこの状態。

                   

                   

                  レンズが汚れてるわけではありません。

                  この点点はミツバチです。

                   

                   

                  いつもと巣箱の様子が変だな、と思っていると、

                  たちまちこの状態。

                   

                  季節外れの分蜂です。

                   

                   

                  元気なので分蜂したのでしょう。

                  前の女王蜂が出ていきますので、この中にいるのでしょう。

                   

                  どこに止まるでしょう?

                  この暑さですから捕獲する気にはならないのですが、

                  止まった場所によっては考えましょう。

                   

                  さて、18日(火)は九州商船さんの事業で長崎市に出張してきました。

                  まずは九州商船さんの宣伝から。

                   

                  ただいま、テレビでも宣伝していますが、

                  長崎から上五島の日帰りプラン。

                  往復の船便代、昼食代、座敷・シャワー代含めてなんと5,800円。

                  これはお得です。詳しいことはこちらまで。

                   

                   

                   

                  朝9時20分に長崎港に着。

                  日の丸屋と合流して九州商船さんの本社に立ち寄り、

                  10時に県立大学シーボルト校さんへ。

                   

                  丸一日、九州商船の片岡さんに車で運んでいただきました。

                   

                  先月、上五島に研修でお越しになられた山口先生、重富先生を訪問。

                  先日の学生さんたちも駆けつけてくれました。

                   

                   

                  一日プランの宣伝をして、さらに体験型プランについて、

                  学びのプランについて意見を頂戴しました。

                   

                  30分しか時間がとれないということで、

                  詳細は夕食しながらということに。

                   

                   

                  11時には長崎純心大学さんへ。

                   

                  学生課の課長さん課員さんにご対応いただきました。

                  学びのプランにも興味をいただき有意義な時間となりました。

                   

                  予定の30分を大きく超える時間をいただきありがとうございました。

                   

                   

                  昼食後、世界遺産のインフォメーションセンターを訪問。

                   

                   

                  鈴木部長にこれまた貴重なご意見と助言をいただきました。

                  また訪れることになりそうです。

                   

                   

                  さらに、片岡さんの提案で長崎巡礼センターを訪問。

                  懐かしや入口さんを訪ねました。

                   

                  このブログをはじめたころ、ガイド養成講座でお世話になりました。

                  世界史、日本史と九州の歴史を交えた講座は一度聴いたら忘れません。

                   

                  「大人になってからの修学旅行」にも協力してあげる、との言葉をいただきました。

                  いや〜しかし、さすが入口さん。ローマ人の物語から相対性理論、そして量子論まで幅広い。

                   

                  あっという間に2時間近くが過ぎました。

                   

                  本日の調査は17時までみっちり。

                  ホント充実した内容になりました。

                   

                   

                  さて、夜の部。県立大の先生方との約束まで少し時間があるので、

                  九州商船さんの裏にある桃華園さんというお店を日の丸屋にご紹介いただきました。

                   

                   

                  テレビでもだいぶ取り上げられておられるようです。

                   

                  ここでビールを少々いただいて、

                   

                   

                  浜町アーケードから小道に入り、

                   

                   

                  これまた日の丸屋の行きつけの「福く屋」さんへ。

                  店主の廣瀬さんは、脱サラされて4、5年前にお店を開かれたとか。

                   

                  料理は絶品。どれもこれもまいう〜です。

                   

                  県立大の先生方3人と楽しい会となりました。

                  気づいたら11時過ぎ。

                   

                  公私ともに充実した1日となりました。

                   

                   

                   

                   

                   


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                  五島のうみしお450g 1,200円
                  同      200g  600円
                  同      1繊 2,300円
                  塩こしょう   80g   400円
                  ハーブ塩    70g   400円
                  ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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