先週から廃材が運びこまれ一安心。

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    久しぶりに連日の更新です。

     

    今週は晴れがつづくようです。

     

     

    晴れた時にがまださんばです。

    (熊本で「がまだす」(がんばる)+「ば」=「がんばらないといけません」)

     

     

    先週からK建設さんが廃材を搬入してくれています。

     

     

    だいぶ燃料がなくなっていたので助かりました。

    久しぶりに体を使う仕事をしています。

     

     

     


    ふくれまんじゅういただきました。

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      晴天。作業日和です。

      外にいるのが気持ちいいです。

       

       

       

       

      本日は二つのかん水釜と仕上げ釜、フル稼働です。

       

       

      その間、義父母宅ではふくれまんじゅうが進行中。

       

       

      おいしくいただきました!


      塩田(えんでん)に武士がいた!?

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        あったかいです。

        今日は小学校の卒業式だったようです。

         

         

        一昨日のことです。テーブルにあった一冊のタイトルが目に飛び込んできました。

         

         

        一目みて「えっ!」。え・ん・で・ん・武士。

         

        なんと、塩田に武士がいたんだ!初耳!

         

        たしかに塩田は藩(江戸時代)の重要な財源。

        赤穂藩と吉良家の争いの原因として、赤穂の塩田に吉良が産業スパイを送ったことがあげられているくらい、

        塩田の技術というのが当時、重要だったのは間違いありません。

        よって、そこを警護する武士がいるのは全くおかしくない。

        (目付、奉行、馬回りといった役職と同じ並びで塩田目付的な…)

         

        これは知らなんだ〜初耳じゃ〜勉強不足じゃ〜

        恥ずかしやら、学習意欲ががぜん沸くやら…

         

        「上五島高校」とのスタンプがあるので、ミーが学校から借りてきた本です。

         

        さすが!塩屋の娘。

        私にこの本の存在、いや塩田武士の存在を教えてあげよう♪と思ったのか?

        それとも、自分で勉強しようと思ったのか?

        いずれにしろ、あっぱれ!

         

         

        わしが先に読んで構わんやろ、

        どれどれ、塩田武士ってどんな仕事してたのかしら?

        結構重労働もやらされたりしてたり…

         

        興味深々と本を開いていると…

         

         

        グリコ森永事件をベースとした小説とな?

         

        えっ?

         

        そうなの?

         

        がっくり。

         

        作者は、しおたたけし。塩田武士。

         

        えんでんぶし、って読むのおれだけ??

         

         

        帰ってきた奥様をつかまえて、

        「これなんと読む?」

         

         

        「しおたたけし?」

         

        う〜ん、正解です!

         

         

        「でも、えんでんって読みそうになったでしょ?」

         

        「全然…」

         

        えっ?わたしだけ?

         

        私には「えんでん」としか読めなかったのに。

         

        正解だけど、塩屋のおかみとしては不正解しょ。

         

         

        とにかく、

         

        これは職務熱心さがなせるわざ?

         

        それとも職業病?

         

         

         

         

         


        人吉市で塩の勉強会を開きました。

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          今日は久しぶりに冷え込みました。

           

           

          さて、27日(月)に人吉市で開いた塩の勉強会の模様をお伝えします。

          時刻は9時半から11時までの予定。

          場所は老神町の老神神社内にある新町町内会館。

           

          K庁時代の上司でありうみしおの長年のお客様であるS本様に、

          この会場の手配から呼びかけまでお世話になりました。

           

           

          27名の方にご参加いただきました。

          久しぶりにお会いする人吉時代の方、直接お会いしたことのないお客様、

          そして高校時代の友人も。

           

           

          後ろのホワイトボードを使いながら、前へ行ったり後ろへ行ったり。

           

           

          相変わらず、話があっち行ったりこっち行ったりでしたが、

          みなさん熱心にお聴きいただいたおかげで落ち着いて話ができました。

           

          11時に一旦終了して、質疑応答で11時半まで行いました。

           

           

          そして、ご都合のつく方ばかりで昼食会へ。

          会場はうみしおのお客様でもある「グリルSHIRO」さんです。

           

           

          私を含めて10名でランチをいただきました。

          五島ではなかなかいただけないランチでした。

           

          いや〜とても有意義な出張となりました。

          S本ご夫妻はじめみなさま大変お世話になりました。

          m(__)m

           

           

          昼食後は、同級生S川君の案内で球磨各所を営業して回りました。

          3年間暮らしていたとはいえ20年前、道はすっかり忘れていたのでとても助かりました。

           

          ここは山江村にある農村レストラン「やまえのまんま」さん。

           

          旧山江村役場をリニューアルして使われているとか。

          とても風情のある建物でお店のコンセプトとぴったり。

           

          次回はここでぜひ昼食をいただきたいと思います。

           

          夕方、懐かしの人吉市をたち八代市の実家に泊まり、

          28日に帰島しました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          浅利妙法さんによる「命の食事〜糀で健体康心〜」講演会&アイデア料理コンテスト〜 

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            今朝は朝日が綺麗でした。

             

             

            明日から県立高校の入試ということでミーは午前中で終了。

            迎えに行きそのままミーを連れて日の丸屋へ。

             

             

            主人が入れるコーヒーがうまいのはなぜ?

             

             

            こういうちょっとした工夫がいいですね。

            うちなんかケーズに入れっぱなしです。

             

            見習わなきゃです。

             

            さてさて先週の出張報告のつづきです。

             

             

            浅利妙法さんの講演は13時から。

            定員100人を超える参加者で活気に満ちています。

             

             

            会場となるひまわり亭さんは矢黒町。球磨川のほとりにあります。

            外観の写真を撮り忘れてしまいました。

             

             

            松岡人吉市長が挨拶に駆けつけられました。

            なんと39歳とか。お母様はこのひまわり亭のメンバーさんです。

             

             

             

            そして、浅利妙法先生の講演。

            塩糀ブームに火をつけた糀屋本店(大分県佐伯市)の社長さんで、

            全国、世界中を飛び回っておられます。

             

            日本の食文化は発酵食文化ともいわれています。

            醤油→糀醤油、塩→塩糀、いろんな料理が糀を使ってできます。

             

             

            公演のあとは糀を使った料理コンテスト。

            各テーブルごとに投票で審査を行い表彰式が行われました。

             

             

            そして、17時からは希望者だけで交流会。

            盛り上がりました。

             

             

            そして、私はひまわり亭さんのグループの農家民宿の一つ、

            涼水戸(すずみど)の宿」に宿泊しました。

             

            これは朝撮影したものです。

             

            昨夜は、交流会終了後(19時)、こちらで球磨焼酎や梅酒をいただきました。

            ご近所にうみしおのお客様がお住まいということが判明、

            (K庁のOBで球磨事務所のときに入れ替わりだったO方さんです。)

            急遽、O方さんも加わり楽しいひとときとなりました。

             

            遅くなったので、翌朝、近くの公衆温泉浴場へ。

            このあたりの方は自宅ではなくみなさんここで入浴されるとか。

            これがまたきもちいい。

             

             

            そして朝食。

             

             

            いや〜ごちそうです。これにごはんと具だくさんの味噌汁。

            これは一杯いけますね。

             

            宿の山上夫妻には本当によくしていただきました。

            またぜひ行きます!

             

            人吉に行かれる方、ひとよし球磨ツーリズムの農家民宿がお勧めです!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            いざ人吉へ。

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              長崎市の勉強会では貴重な情報をゲットしました。

              これは鹿児島地方で使われていた「しおおけ、ショッケ」と呼ばれる塩入れ。

               

              どこの家庭の台所にもあったそうで、

              一番下のところはいつも湿っていて、上からとって塩を使っていたそうです。

               

              おそらく、苦汁(にがり)抜きの知恵でしょう。

               

              講演の中で苦汁の害についてお話ししましたら、

              鹿児島出身の方から教えていただき、さらにこのような図まで頂戴しました。

               

              また、ある参加者の方からは、「うみしお通信」の最新版(3月1日発行)に私が書いていた

              昨夏のムカデ被害を読まれて、ご自身の経験にもとづく究極のムカデ退治を伝授いただきました。

               

              いろんな人に出会うことで思わぬ収穫を得ます。

              ありがたいことです。

               

               

              そして翌日、人吉市へ。

              今回お世話になったS本さん宅でお茶をいただいたのち、

              同行の女将の要望で鍛冶屋町へ。

               

              ここらあたりは20年前は閑散としていたのですが、

              活気がみちて見違えるようでした。

               

              次々とバスが入り観光客がたくさん、食堂も数件できていたり。

               

              と、その駐車場で女将が知り合いとばったり。

              午後の講演会にやってきた高千穂町のI干ご夫妻です。

               

              I干さんは高千穂で「まろうど酒造」という「どぶろく屋」さんをなさっています。

               

               

              というわけで4人でお茶の立山商店さんへ。

               

               

              ちょうどひな祭りの時期でしたので、

              江戸時代から現代までのひな人形が飾ってありました。

               

               

              そして、隣の釜田醸造所さんへ。味噌・醤油屋さんです。

               

              しかし、この2件で集客のすごいこと。

               

              昼食はここの近くの「丸一蕎麦」さんへ。

              ここもリニューアルしてきれいになっていました。

               

              お客さんもたくさん入っていました。

               

              そして、昼食を済ませて矢黒町のひまわり亭さんへ向かいました。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              3月に入り暖かくなりました。

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                久しぶりの更新です。

                3月にはいってだいぶ暖かくなりました。

                 

                 

                しばらく出張していましたので、久々の塩づくりです。

                 

                 

                暖かくなりましたので結晶が大きくできるかもです。

                 

                明日から長崎〜人吉の出張の模様をお伝えします!

                 

                 


                長崎市で塩の勉強会を開きます!

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                  今朝はミーを送ったあと、奈摩経由で自宅へ…

                   

                  というのも、昨日、日の丸屋の親父がこの時間帯立っていると聞いたので。

                   

                  ちゃんと仕事していました。

                   

                   

                  「あんたもやりはなれ。写真とったる」って…

                  見たら指が写っていました。

                   

                   

                  そのまま日の丸屋でコーヒーをいただきました。

                  その際、押しリンを頂戴しました。

                  「さんまのほんまでっかTV」などで活躍しているあれです。

                  これは会議や勉強会などでしゃべりだしたら止まらない人間、

                  すなわち日の丸屋の親父や私のような人間がいる場合に重宝する、というわけです。

                   

                  が、しかし、だからこそ、

                   

                  その秘密兵器を、喋り出したら止まらない人間が持ったらどうなる?

                   

                  と思いながら、カフェで使わせていただきます。

                   

                   

                  さて、だいぶ前に告知しておりました勉強会のご案内です。

                  うっかり告知を忘れていたら、

                  本日、長崎市在住の歌舞伎町2丁目さんに叱責されました。

                  教えていただきありがとうございます。当日もよろしくお願いします。

                   

                   

                   

                   

                  学習会「私たちと塩の深イイ話」

                   

                  日時:2月25日(土)10:00〜11:30(開場9:30)

                  場所:長崎県歴史文化博物館 講座室(長崎市立山1丁目)

                    (☎095−818−8366)

                  参加費:無料

                  講師:五島のうみしお 代表 小川邦夫

                   

                  内容:今回は「塩学の入門編」と位置づけ、

                    ・人類はいつごろから塩を摂るようになったのか?

                    ・なぜイヌイットは塩を摂らないのに生きていけるのか?

                    ・昔、囚人に塩抜きの食事を与えたのはなぜか?

                   といった問題をみなさんと一緒に考えながら塩について学びたいと思っています。

                   どうぞお気軽に参加ください。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  寺子屋*花の大東さんによる薬膳料理教室&食養生講演会

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                    12日(日)の10:30。

                    青方の某所で寺子屋*花の大東清美さんによる薬膳料理教室が開かれました。

                     

                     

                    場所は今回取りまとめ役を務められた道津和子さんの隠れ家!?

                    お父さまがここで仕立て屋さんをなさっていたそうです。

                     

                     

                    料理に入る前に東洋医学的な食の考え方などについてお話しされたあと、

                     

                     

                    和気あいあいのなか教室がスタート。

                     

                     

                    まずは基本の重ね煮から。

                    すでに材料は切ってあります。ここまでの下準備が大変です。

                     

                     

                    教室終了後少々時間が経ったので内容の記憶が薄れたので、

                    脈絡なく写真をアップしていきます。

                     

                     

                    あごだしです。

                     

                     

                     

                     

                    お米はいつもの土鍋で炊きます。

                    やはり違うのです。

                     

                     

                    完成!薬膳という色合いを薄くした身近な料理でしたので、

                    はじめての方も楽しんでいただけたようです。

                     

                    終始なごやかな雰囲気で進み、とても楽しい時間となりました。

                     

                    当然、参加者からはまたやってほしい!との声が続出。

                    翌日、9月の実施が決定したようです。

                     

                     

                    料理教室が14時過ぎまでかかって、

                    15時からはうみしお主催「東洋医学に学ぶ食養生」。

                     

                    引き続き大東さんに講師をお願いしました。

                     

                     

                    今回は超初級編と位置づけ行われました。

                     

                     

                    自分の体の状態を知る一番の方法は便を見ること、という切り口から、

                    東洋医学、薬膳の考え方をわかりやすくお話しいただきました。

                     

                    参加者からはとても面白かった、

                    今後もやってほしい、という声をたくさんいただきました。

                     

                    大東さんには丸一日お疲れさまでした!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    日の丸屋〜奈摩・青砂地区を散策

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                      11日土曜日。

                      昨日上五島入りされた大東さんと朝一で奈摩の日の丸屋へ。

                       

                       

                      炭火もあって落ち着きますね。

                       

                       

                      カンコロ餅をバターをつけていただいたりして、

                      1時間以上しゃべっていました。

                       

                       

                      そして冷水の矢堅目の塩さん、

                       

                       

                      青砂ケ浦教会へ行き

                       

                       

                      青砂の某所へ。

                       

                       

                      事務所には「開き直り」と書かれた掛軸が…

                       

                       

                      干野智徳さんの作業所一角。

                       

                      2015年に干野さんは自社の「いりこ」で農林水産大臣賞を受賞されました。

                       

                       

                      カミティなどに商品があります。

                       

                       

                      開発中のうどんだしで五島うどんをいただきました。(卵入り)

                       

                       

                      そして、さらに地獄焚きもいただきました。

                      日の丸屋の親父を圧倒する面白い方でした。

                       

                      ごちそうさまでした!

                       

                      日曜日は大東さんによる薬膳料理教室と講演会です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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                      五島のうみしお450g 1,200円
                      同      200g  600円
                      同      1繊 2,300円
                      塩こしょう   80g   400円
                      ハーブ塩    70g   400円
                      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個orうみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個orうみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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