大きくてきれいな結晶。

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    朝から大雨に見舞われています。

    しばらくはつづくようです。

     

     

    外は雨ですも工房では着々と塩の結晶ができています。

    夏は大きくてきれいな結晶が作りやすいです。

     

     

     

    これです。

     

    いつでも見学歓迎です。

    是非、足をお運びください。

     

     


    「梅漬け」に挑戦!

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      このあいだはミーの梅酒づくりをご紹介しましたが、

      今回は「梅干し」ならぬ「梅漬け」に挑戦の巻です。

       

      7日(木)の夜、実行しました。

       

      ではいったいなぜ「梅漬け」?

      なぜ「梅干し」じゃないの?

       

      「梅漬け」とは…簡単にいえば、普通の梅干しの製造工程のうち、

      「干す」工程を省略したもの。

       

      実は、梅干しづくりで何が一番面倒かというと、

      「干す」工程であると、私は断言します。

       

      私たちもすでに5年ほど梅干しを作ってきましたが、

      「干す」工程が一番面倒くさいと思います。

       

      まず、まとまった晴れの日を見定める。

      梅を傷つけないように瓶から取り出し、そおっとざるに並べる。

      干したら雨を心配する。

      ざるの上の梅をひっくり返す。

       

      と、結面倒くさいのです。

       

      この工程さえなければチョー簡単。

       

      で、テレビで梅干しづくりの名人が、「干さなくても十分」。

      「梅漬けでも十分おいしい。」とおっしゃっていました。

       

      干さなきゃ、とまじめに考えて躊躇するより、

      干すのにこだわらずに作ったほうが断然いい!でしょ?

       

      でも、その前に自分たちで試してみなきゃ♪

       

      とやってみたわけです。

       

       

      わが家の梅を1キロ用意。

       

      わが家の梅干しの塩分濃度は昔ながらの20%なので、

      ちょうどうみしお200墜り(600円)1袋となります。

       

      まるで宣伝用に合わせたみたいです。

       

       

      私が普段飲んでる球磨焼酎「白岳」から少々とりわけ、

       

       

      梅に吹きかけます。

      消毒と塩がなじみやすいから、と聞いてます。

       

       

      ジプロックに入れて、うみしおを投入。

       

      二つに分けたのは、

      片方には重石をして、片方にはしないで、

      どう違うかをみてみるためです。

      あまり変わらなければここも省略しちゃえというわけです。

       

      重石といっても1キロほどの雑誌を上から置くだけです。


       

      この状態で1つはほったらかし、一つはこの上に1キロの雑誌をのせて放置。

       

       

      現在、冷暗所で保存中。(12日時点)

      左側が重石つき、右側が重石なしです。

       

       

      重石なしで味が良ければいいこと尽くしです。

       

      味は来年報告します!

       

       

       

       

       


      「天然食堂かふう」さんへ

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        翌20日の11時過ぎ、広野駅です。

        お目当ての小山ロールも購入し、大阪のお客様のところへ。

        JR福知山線に40分程度揺られたら大阪駅に到着します。

         

         

        大阪駅で下車、四ツ橋線の東梅田駅で地下鉄に乗車、

        四ツ橋駅でおりて2分程度歩き「天然食堂かふう」さんに到着。

         

        かふうさんは、薬膳料理教室でお馴染み「寺子屋*花」代表・大東清美さんのご縁で、

        お取り引きいただいているところです。

         

         

        今日はこちらで大東清美さんと待ち合わせ。

        本日の午前中同ビル3階で教室をなさっていたので、

        終わり次第、一緒に食事をとり、難波、天王寺方面をご案内いただいた次第。

        同じ食の分野でもあるので、ダイの同行もお許しいただきました。

         

         

        中に入るとすぐに商品販売コーナーがあり、

        その中にうみしおもお邪魔していました。(最上段)

        ありがたや〜♪

         

        で、いただいた食事をご紹介。

         

         

        大東さんが注文したのが、「薬膳スープセット」。

        中身は日によって異なるようです。

        4月19日の内容について説明がありましたのでコチラをご覧ください。

         

         

        私はかふうさんの看板メニュー?「養生ごはんセット」。

        こちらも日替わり。4月19日の内容の説明はコチラ

         

         

        ダイが注文したのは「薬膳唐揚げセット」。

        うま〜い!と言っていました。

         

        久しぶりの玄米ごはんを懐かしそうに食べていました。

         

         

        そして、お土産にお持ちした小山ロールを出していただきました。

        コーヒーがマジうまかったです。

         

         

        最後に記念のショット。

        手前のうみしお親子に、後方右からオーナー村本さん、

        寺子屋*花大東さん、村本さんのご子息、厨房の岡本さん。

         

        おいしい食事をありがとうございました。

        またお邪魔します!

         

         

        そして、大東さんのご好意で難波方面へ。

        土曜日のお昼、若者たちでごった返していました。

         

         

        とりあえず記念写真を。

         

         

        そして地下鉄で天王寺へ。

        アベノハルカスをご案内いただきました。

         

        最上階などとんでもない、18階で十分です。

         

         

        窓の近くまで行くとやはり足がすくみます。

         

         

        老舗「仙太郎」に連れて行っていただき、

        お土産にもなかを購入しました。

         

        ダイもあちこちのケーキを見学したり、試食したり、

        勉強になりました。

         

        ありがとうございました!

         

        その後、ダイと大阪駅で別れ、帰途につきました。

        23日からダイの新天地での仕事のスタートです。

         

         

         

         


        寺子屋*花 薬膳料理教室 春編

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          ご案内しておりました「寺子屋*花」の大東清美さんの薬膳教室が、

          3月11日(日)、12日(月)盛況のうち終了しました。

           

           

          今回は春ということで、

          冬にためこんだ毒をいかに排出するかが食のテーマ。

           

          食材としては苦みのあるもの、

          タラの芽、フキノトウ、菜の花などいろいろありますが、

          今回は菜の花などの食材に漢方の当帰などを加えたレシピとなりました。

           

           

          今年で丸3年、コアな生徒さんが集まりつつあります。

          次回は8月の初旬開催を予定しております。

           

          少しでも興味がある方は遠慮なく私までお問合せください!

           

           

           

           

          そして、今回は12日の薬膳教室の終了後、

          大東さんに日の丸屋さんを加え、福江島へ一泊二日で出かけました。

          滞在型プランの調査と薬膳の食材探し&旅行をかねた旅。

           

          奈良尾発15:15フェリーで福江に16:20着。

           

          その日は九商のコーディネーター仲間でもある永冶さんに、

          福江の概況をご説明いただいたあと、福江城(石田城)をご案内いただきました。

           

           

          本丸のあった場所には県立五島高校が建っています。

          なんとも威風堂々、うらやましい立地です。

           

          さて翌日です。

           

           

          まずはコーディネーター仲間でもある小さい村村長・庄司善孝さんを訪問。

          庄司さんはとにかくすごい人です。

           

          サバゲー(サバイバルゲーム)の全国大会を仕掛けたり、

          敷地内には雑貨店舗、ツリーハウス、やぎやアヒルなどを飼い、ピザ釜に燻製窯。

          楽器もこなし、専門は油絵。美大を出てフランスで学び、今も描き続けておられます。

           

          子どものころの夢をそのまま抱えて生きておられるような方です。

           

           

          奈留島で作品展も開催予定です。

           

           

          そしてお昼は平蔵町の「かたしの店」さんへ。

          当ブログでもリンクを貼っています。

           

          ここの主人山崎さんご夫妻とは10数年ぶり。

          山崎さんは私たちと同じころIターンで福江島に移住。

           

          稲作や養鶏をなさっている姿をテレビで観て、

          遊びにいきました。

           

          今も土曜日だけ仲間でお店を開いておられます。

           

           

          今回は平日でしたが特別に食事を作っていただき、

          昔話その他に花を咲かせました。

           

           

          そして吉田町の木場さんを訪問。

          木場さんは有機農業の先駆者。

           

          全国各地の産直に出荷されています。

          京都亀岡市のちょろぎ村とも一緒に取り組まれています。

          薬膳にも関心があり話がおおいに盛り上がりました。

           

          島ビズの平センター長のご紹介によるご縁。

          素敵な出会いに感謝です。

           

           

          さらに、木場さんの案内で奥浦町のねこたまカフェさんへ。

          こちらも大阪からのIターンご夫妻。

           

          みんなでコーヒーブレイク。

           

          楽しく有益な福江の旅となりました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          廃材整理で七転八倒でした。

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            スタディツアーの報告つづきの前に、

            まずお知らせです。

             

            奈摩郷の「重開き&花見」のご案内です。

            日ノ丸屋さんが世話役をやっています。

             

            昨年はわが家も参加、とても楽しいひとときでした。

             

            今年は4月1日(日)となりました。

            漁民センターに10時30分に集合して奈摩郷を散策、

            福寿庵で重を開きます。(お弁当は各自持参です。)

             

             

            ハーモニカ演奏、特別ゲストなど盛りだくさん。

            だれでも参加できますので興味ある方はぜひ!

             

             

            そうそう、奈摩といえば、25日(日)から英会話教室がスタート。

            少々特殊なというか独自の英会話の勉強です。

             

            講師は奈摩郷の入江俊博さん。

            入江さんは元郵政省勤務。

             

            仏、中、米と度重なる海外赴任を通じて、

            言語にかかわらない学習法というものを発見、

            地元の中高生にボランディアで伝授しましょう!

            とのご提案。

             

            早速、ミーを参加させようと申し込み、

            第一回は、ミーの同級生と地元の中1年生3人でスタート。

             

             

            教材も手作り。

             

            私もオブザーバーで参加させていただきましたが、

            いや〜なるほど!こういうことだったんだ!

             

            これから月に2回ペース(1回1時間半くらい)で開催されます!

            あと1名ほどは参加できますよ♪

             

            水曜日の夜は大人コースも開かれるとか。

             

             

            いや〜先週末から本日まで大量の廃材搬入があり、

            今日までその整理で追われていました。

             

            今回は特大の梁もあり、切断作業にも時間を要しました。

            大変でしたが、これでしばらく燃料は大丈夫です。

             

             

            廃材整理の楽しさの一つ。

            奥様が整理の合間に見つけました。

            これは昭和36年の新聞記事。私の生まれる前の年です。

             

            内容は、「テレビをみると不良化するか」

            いや〜50年前も今も議論することは変わっていないようですね。

             

             

            ぺこちゃんの広告。

            キャラクターの顔が変わっているのがわかりますね。

             

            というわけで、廃材整理もひと段落、

            明日からまたスタディツアーの模様など、伝えていきます!

             

            と、その前に一昨日の「上五島カフェ・デ・アカデミー」の模様を少し。

            今回は久しぶりに社会福祉センターで。

             

             

            3月の講師は上五島中学校の川上勇作教諭。

            テーマは、講義&演習:「Let’sEnjoy Science!」

             

            「科学を学ぶ楽しさを知ってもらいたい!」

            そういう思いで生徒たちに披露している実験の数々を、

            大人向けにアレンジしてお届けいただきました。

             

             

            2グループに分かれ、

            実験する前のその結果を予測させ、競っていく形式で行われました。

            いや〜なかなか正確な回答はでませんね〜。

             

             

            ミーもすっかり常連です。

             

            実験のあとはしっかりその原理についてご説明。

             

            いや〜机上で学んだことを現実で見せられると面白さ倍増ですね。

            科学の楽しさを十分満喫した1時間半でした。

            こんな先生に教えてもらえる生徒たちは幸せですね〜。

             

            今度はこうした理論が現実社会でどう活かされているのか、

            そうした講義をしていただけらばうれしいですね。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            長崎県よろず支援拠点

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              昨日は長崎県よろず支援拠点の相談日。

               

              よろず支援拠点とは、中小企業が様々な経営課題を解決するために、

              中小企業庁が設置しているワンストップ相談窓口。

               

              知人の紹介で、7月から毎月1回お邪魔するようになりました。

              新上五島町での相談場所は消防署の3階。

               

              先月と今月は、例の紙芝居へのアドバイスをいただいています。

              各分野のエキスパートがチームを組んで対応されますので、

              いろんな方向からの気づきが得られます。

               

              今は、デザイナーの古澤さん、中小企業診断士の松村さん、

              ホームページの専門家・小山さんを中心に対応していただいています。

               

              いや〜これだけの優秀な方々に一度にご意見をいただける機会ってありません。

               

              いろんな利用の仕方があると思うのですが、

              私にとっては経営面の発想を磨く場、島では得られない気づきの場となっています。

               

              気軽に参加できますよ!

               

               

               


              うみしおツアーでお客様をご案内中&私たちと塩の深イイはなし

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                23日(木)の16時過ぎ、九州商船のフェリーなみじが有川港に到着。

                今回のツアーでは、熊本と東京からお二人のお客様をお迎えしました。

                 

                県庁時代にお世話になった写真家の石丸さんのご姉妹です。

                石丸さんは5年前に亡くなられましたが、そのご姉妹にはずっとうみしおでお世話になっています。

                今回、お姉様の工藤様は東京から、妹の石丸様には熊本からお越しいただきました。

                 

                 

                17時前に前田旅館に到着。

                お部屋でオリエンテーションを行いました。

                 

                石丸さんは昨年のツアーにもお越しになられ上五島は3回目、

                工藤さんは初めての上五島となります。

                 

                そして翌朝。

                 

                 

                朝9時、政彦神社へ。

                吉村宮司から上五島の歴史と文化についてお話しをいただきました。

                 

                その際、正式な参拝の方法についてもご教示いただきます。

                参拝作法などきちんと教えていただいたことがないので、

                私自身も大変勉強になりました。

                 

                 

                そして、おはなし。

                上五島の歴史、島の宗教、島人の暮らしなど、

                ツアー初日にふさわしい内容ばかり。

                 

                あっという間に50分すぎてしまいました。

                久しぶりにお話しをお聞きしましたがさすがです。

                今私が企画している九商の滞在型プラン、

                これは興味深くなる、と意を強くした次第です。

                 

                 

                 

                そして北魚目に車を走らせ、襪呂燭靴燭気鵑悄

                今日は午前中、あご焼きをされると聞いていたいので、

                お邪魔してみました。

                 

                まずは社長からあごについておはなしいただき、

                 

                 

                あごを焼いておられるところを見学しました。

                 

                お二人も見たことがなかったそうなので、

                ラッキーでした。

                 

                 

                 

                そして、11時20分、前田旅館に戻り、

                「上五島の食文化と郷土料理」と題して、

                料理の説明と実際の料理を体験させていただきました。

                 

                 

                干し大根の幅広のやつです。

                 

                地元流の煮付けと、五目御飯を作っていただき、

                 

                 

                昼食でそれらをいただきました。

                五島うどんの地獄焚きも加わり(今回は卵でいただきました。)、

                とても楽しい時間となりました。

                 

                これも滞在型プランにいただきです!

                 

                 

                昼食後は、再び奈摩郷へと向かい、日の丸屋へ。

                こちらでコーヒーブレイクをして、本番のうみしお工房へ。

                つづきはまた!

                 

                 

                 

                さて、先週お休みしていたシリーズをお届けします。

                 

                 

                 

                私たちと塩の深イイはなし NO.12

                 

                「スプリアス効果」というバイアス(偏向)が、新聞紙上などで取り上げられる統計データによくみられる、という話をしました。今回はそうした事例の中から塩とも関係が深い「味噌汁」についての話題をご紹介します。「日本の食文化を守り・伝える」という私ども理念からすると塩の同志ともいえる「味噌汁」。減塩志向の中でこのみそ汁が敬遠されている現状は見るに堪えませんが、このような統計データの活用での名誉回復はいかがなものでしょうか?

                 

                西日本新聞2014310日記事から

                 「みそ汁 血圧に影響しない」というタイトル。「習慣的味噌汁摂取が血管年齢に与える影響」で、昨年の日本高血圧学会で発表された。これによると、東京都内の病院の人間ドッグを受けた男性約100人を対象にみそ汁を飲む頻度ごとに血圧への影響を調べた結果、関連は認められなかった。さらに、みそ汁を1日約1杯飲む食生活を続けると、血管年齢が10歳程度改善する傾向があることも確認されたという。

                 また、上原教授のラットを使った実験では、みそ汁を摂取すると食塩が効率的に排せつされることが判明し、みそが血管を拡張する可能性も明らかに。上原教授は「みそは健康的な食材であることが科学的にはっきりしました」と解説。塩分があるから健康によくない、と短絡的なバッシングを受けてきたみそが、科学的に“名誉回復”された形だ。

                 

                今回は私の新聞スクラップの中からご紹介しました。

                さて、この記事を読まれてどのように感じられましたか?勘のいい方ならすぐにお気づきかもしれませんが、私の方から問題だと思われる個所を以下、列挙してみたいと思います。

                ・…東京都内の病院人間ドッグを受けた男性100を対象に

                ・…みそ汁を1日約1杯飲む食生活を続けると、血管年齢が10歳程度改善する傾向があることも確認されたという

                 

                 まずは「スプリアス効果」以前の問題点について。

                統計対象が‥豕都内のみである、病院に来院して、人間ドッグを受けたっ棒、というかなり条件付きの対象であること。しかも、ぅ汽鵐廛訖瑤100人。これで「みそ汁は血圧に影響しない」と断定することができるのか?しかも、このような調査で、「血管年齢が10歳程度改善する傾向がある」とまで言い切ることが果たしてできるのか?

                 そして、このような定説を覆す研究発表であるにも関わらず、統計調査の方法と詳しい調査結果が全く公表されていません。ネットで検索しましたところ、高血圧学会や味噌の団体のホームページ上で研究発表が大々的に紹介されるだけで、その根拠となる統計調査の内容を詳しく伝えるものは見当たりませんでした。

                 これではみそ汁の名誉回復という結論が先にあっての調査、といわれても仕方ありません。

                 

                 そのうえで、「スプリアス効果」についてです。

                仮に、以上述べたような統計上の問題的に目をつぶったとしても、この調査だけをもって「味噌汁が血圧に影響しない」と断定することはできません。

                 

                (来週につづきます。)

                 

                 

                 

                 

                 


                初の紙芝居ツアーに行ってきました!

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                  久しぶりの更新になります。

                   

                  実は、18日から20日まで熊本へ行っていました。

                   

                  以前お伝えしていた紙芝居による塩のはなしです。

                   

                   

                  19日(土)は八代ハーモニーホールをお借りして。

                  久しぶりにお会いする恩人、うみしおのお得意様、そして私の父母と川崎から来ていた妹。

                  そのほか、八高の先輩でもあるいとことその同級生の方々、

                  父の知人、ご案内していた「くまもと有機の会」の職員さん。

                  20数名様にお集まりいただきました。

                   

                   

                  翌日の20日(日)は熊本市の国際交流会館。

                  こちらは県庁時代お世話になったH口さんに会場手配から何からおんぶにだっこでし。

                   

                   

                  県庁時代の上司や同僚、高校の同級生、古くからのお客様、

                  そして道津さんのご紹介で加入したばかりの「ふるさと食農ほんわかネット」のみなさま。

                  30名を超え皆さままにお越しいただきました。

                   

                  資料が足りなくてまさに嬉しい悲鳴でした。

                   

                   

                   

                  さらに翌日の20日(月)は、人吉球磨のあさぎり町へ。

                  深田にあるリュウキンカの郷さんです。

                   

                  今日はひまわり亭さん主催の味噌づくり講習会でお時間をいただけることになりました。

                   

                   

                  すぐに深田の農産物加工所に場所をうつし、味噌づくり体験。

                   

                   

                  私も触ってみましたが、ほぼうちの味噌と同じかたさでした。

                   

                   

                  そのうち1キロをみなさんでいただいて帰ります。

                   

                   

                  終了後、リュウキンカの郷に場所を移し昼食です。

                  昼食終了後、塩の紙芝居の時間を頂戴しています。

                   

                   

                  商品もお持ちしました。

                   

                   

                  昼食はお味噌を使った料理。

                  サバの味噌煮がしっかり味がついておりまいうです。

                  これこそ日本の伝統食です。

                   

                   

                  昼食後、ひまわり亭代表の本田節さんからお話しがあり、

                  私からも紙芝居のお時間を頂戴しました。

                   

                  ここでもいろんな方にお世話になりました。

                   

                   

                  そして、午後3時。願成寺町の坂本様宅にてまた1時間ほど。

                  坂本様は県庁人吉時代の上司であり、創業以来ずっとお世話になっています。

                   

                  たくさんのお客様にうみしおを広めていただき、

                  私が来るということでご自宅にご友人を集めていただきました。

                  みなさんほとんどがうみしおのお客様で、

                  熱心に話をお聴きいただきました。

                   

                  お客様に直接お会いして話ができるなんて、ホント光栄ですし、

                  楽しいです。商売名利につきます。

                   

                  密度の濃い三日間を終え、火曜日に島に帰りました。

                   

                  そして、本日からうみしおツアーでお二人のお客様をお迎えします。

                   

                  そろそろ、有川ターミナルにお迎えです。

                  また、お伝えします。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  手前味噌完成!

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                    火曜日の味噌づくりのつづきです。

                    ゆであがった大豆をミンチにして、

                     

                     

                    中央にうみしおを入れ、そこにゆで汁を入れて混ぜます。

                     

                     

                    そこに熊本有機の会さんの麦麹を投入。

                    今年は北海道産の大豆の在庫があったので麦麹のみを購入しました。

                     

                    これを3回やって、今年分の味噌の仕込みが終了しました!

                    めでたしめでたし。

                     

                    さて週末です。今週も例のシリーズをお届けします。

                     

                    私たちと塩の深イイはなし NO.7 

                     

                    塩の摂りすぎはいけないのか?というテーマでお送りしております。

                     

                    今回も谷岡一郎著「社会調査のうそ」(文春新書I)からご紹介します。

                     

                    以下本書からの引用です。

                     

                     

                     

                    「畳多いほど子供増加/円滑な住宅供給訴え/子育て負担の軽減に道」

                     畳の数が多いほど子供の数も多い−。8日公表された平成5年版厚生白書は、こんな分析結果を基に、子供を増やすには「公共住宅などの円滑な供給が必要」と訴えている。/(中略)一人当たりの畳の数(住宅の広さを畳に換算)が12.9畳とトップの富山は、一世帯(世帯主が49歳以下)当たりの子供(未成年)の数も2・3人と最も多かった。/全国的にもある程度の相関がみられ、例えば(中略)/厚生省の出生動向基本調査(平成4年)でも、人口百万人以上の大都市では子供を持とうとしない理由として、24・5%が「家が狭い」を挙げている。

                    (産経新聞 1994年4月8日記事から)

                     記事には北海道から沖縄までの「子供の数」と「畳の数」の数値を並べた表も掲げられていて、記事に裏付けらしきものを示している。さて、この調査結果のどこがおかしいかわかりますか(1分くらい時間をとって考えてみてください)。

                     ここで決定的におかしな点を二点だけ指摘するが、これは単にスペースの関係から、他におかしな点や疑問点がないという意味ではない。念のため。

                    ★人口過疎地域は、その地域の文化的伝統により、都会より子だくさんの家庭が多い。専業主婦が多いこととも関係があろう。また、それらの地域は、大都市

                    に比べ家のスペースが十分にあることが多い、従って「子供の数」も「畳の数」も同じ地域文化の中から生じた結果があって、相関があってもおかしくない。

                    ★「畳の数」が多いほど「子供の数」が増えるというより、「子供の数」が増えたので、より広い家に移ったと考える方が普通である。

                     最初の★は「隠れた変数」と呼ばれる問題で、ある二変数間の相関が別の変数の結果として得られる状態を指す。…あとの★は「逆の因果」と呼ばれ、原因と結果をごちゃまぜにしてしまった間違いを指す。

                    …さて、ここまでが記事の前半部分であるが、この調査結果を報じた記事には、「子育て軽減に道」と題された後半部分がある。署名入りのその記事中に次のような個所がある。

                    今回、厚生省があえてこうした点に触れたのは、子育て支援を行う社会的な合意をつくりたいためだ。高齢化対策に比べ、少子化対策が立ち遅れているのは、子育てで「応分の負担」をする合意が得られていないからだ。しかし、厚生省が「21世紀福祉ビジョン」で示したように、高齢化が進む平成37年度の国民負担率は5割を超える。(中略)こうした危機感から、厚生省は「子育てにかかるコストは社会共通の費用の側面があり、負担の在り方に幅広い議論が必要」と、子育てにかかる負担の軽減と費用負担の組み換えに道を開いた。

                    どうやら、目的が崇高であるかどうかは別にして、ある一定方向のコンセンサスを形成する目的で調査が行われているのが実態のようだ。問題は、その根本である調査や分析がまったく意味のないものであるにもかかわらず、数字だけが独り歩きを始めることである。…

                     

                    以上、谷岡一郎著「社会調査のウソ」から引用でした(p35)。

                     

                     

                     

                     本来、行政というものは、社会で生じた問題を解決するために対策を考え、その対策を実行していくものです。が、往々にして、作った事業を続けていくために(そのための予算を確保するために)、それに都合のよい統計データを採用したり、都合のよい統計調査を行ったりすることがあるようです。

                    今回の場合、「公共住宅の供給」を推進するという組織上の課題があり、その予算を獲得するために統計データを利用した、といわれても仕方ないでしょう。このような行政側の発表を何の検証もしないまま(あるいは容認したまま)記事する新聞側にもおおいに問題があるといえそうです。

                    こうしたときによくみられるのが、文中で登場している「隠れた変数」、「逆の因果」です。

                    先週ご紹介した高齢化出産の事例でも「逆の因果」が使われています。

                    だからこそ、統計的な見方を身に受けておくことが重要になるのです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    台風一過で晴れ。

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                      毎年、台風の時期はハラハラドキドキ。

                      今回も被害がなくて胸をなでおろしています。

                      これは月曜日です。

                       

                       

                      さて、日曜日は福祉センターでむらなが吟さんのライブ。

                       

                       

                      例年どおり盛り上がりました。

                       

                       

                      日曜日のNHKスペシャルは「黒潮黒潮〜世界最大 渦巻く不思議の海〜」。

                       

                       

                      黒潮にのってやってくるカツオの群れ。

                      それを追いかける漁師たちを通して、黒潮秘密、

                      黒潮の魅力に迫る超娯楽大作になってました。

                       

                       

                       

                      その中で、

                       

                       

                      伊豆で伝統的に行われている「潮鰹」というものが紹介されました。

                      たっぷり塩をして、

                       

                       

                      しばらく干し、

                       

                       

                      正月のしめ飾りに使うのだそうです。

                       

                       

                      こんな感じで吊るすそうです。

                      黒潮の恵みと塩の恵み。

                       

                      勉強になりました。

                      再放送が21日の深夜1時にあるそうです。

                      肩がこらずに見れる番組ですので、よかったらご覧ください。

                       

                       

                      で、今日は敬老の日ということで、

                      夕食を義父母宅でいただきました。

                       

                      O熊家から花が届いていました!

                      さすがY君、気が利きます。

                       

                       

                      さて本日19日もよい天気です。

                       

                       

                      今日は朝の課外がないということで、

                      登校途中、ミー日の丸屋に寄ってコーヒーをいただきました。

                       

                      そしたら、いただきもののお裾分けをいただきました。

                      初物です。楽しみです。

                       

                       

                       

                       

                       



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                      うみしお工房&塩づくり風景

                      国産塩3種の製法と成分の違いについてお話します!



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                        photo by wakamatsu
                      '16年3月1日に料金を改定しました。
                      五島のうみしお450g 1,200円
                      同      200g  600円
                      同      1繊 2,300円
                      塩こしょう   80g   400円
                      ハーブ塩    70g   400円
                      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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                      • 私たちと塩の深イイはなし NO1
                        umisio
                      • 塩田(えんでん)に武士がいた!?
                        umisio
                      • 学習院女子大のみなさんと…
                        umisio
                      • 日の丸屋で盛り上がりました。
                        Ken Kaasaki
                      • 私たちと塩の深イイはなし NO1
                        夢追人
                      • 学習院女子大のみなさんと…
                        和田伸二
                      • 塩田(えんでん)に武士がいた!?
                        そのかわ
                      • 「重開き」兼お花見へ。
                        umisio
                      • 「重開き」兼お花見へ。
                        日の丸屋
                      • 快晴です。
                        umisio

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