またきっとお会いしましょう!

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    いいお天気でした。



    午前10時過ぎ。有川ターミナル。

    実は大切な人とのお別れです。
    津和崎の山口ご夫妻です。

    7年前に故郷の津和崎に家を借りられ、滋賀とこちらを行き来しておられたのですが、
    このたび戻られることになりました。
    娘さんの住むみなべ町の近くに居を構えられます。

    うみしおの大切なお客様でもあります。

    実は、先月から「3月に引き上げるから」とはご本人から聞いていたのですが、
    今までどおり戻ってくるのが前提での引き上げ、とばかり思っていました。

    そして2月末、商品をご自宅にお持ちすると家の中は段ボールの山。
    それを見ても、「戻るときっていつも大変なんだな」なんて具合。

    さらに、「今日送別会してもらったんですよ。」とおっしゃっても、
    「戻るたびに送別会してもらえるなんていいですよね。」てな返事をして、
    今考えるとへんてこな会話です。

    「で、今度のお戻りは7月ですか?」

    「いえいえ戻りませんよ」

    「あっ、梅の仕事で遅くなるんですね。」

    「いえいえもう戻りませんよ」

    「?」

    …しばし脳内が混乱。

    ようやく理解したものの、ぼっーとしたまま帰宅。
    奥様もびっくり。

    いや〜寂しい。こんなことなら2月中に夫婦で遊びにいけばよかった…などと後悔も。

    とにかくお世話になったのです。

    あと5、6年たって子どもたちが大きくなったら、夫婦で紀州に伺います!
    きっとです!



    大勢の人がお別れにかけつけました。



    津和崎の唄が流れて、涙涙のお別れでした。



    さようなら〜。お元気で。また会いましょう♪




     

    今回のテーマは船崎うどん

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      船崎にやってきました。



      「上五島歴史と文化の会」の今年度最終の定例会は、
      「船崎うどんの調理と試食」
      午前10時から。場所はもちろん…



      昨年、何度訪れたことでしょう。



      昨年、長女と次男と参加したうどん作り体験の模様も展示されていました。



      ちょうど1年前です。
      今年もあれば行きたいです。



      本日お世話になる船崎うどん事業者のみなさんです。
      みなさんよく知っています。



      船崎うどん伝承会の会長・平岩さんから
      製造工程について説明があり体験作業へ。



      みんな熱心に聞いています。



      今日は船崎地区のうどん屋さんが総出で対応していただきました。
      みなさん顔なじみです。私って船崎では有名人かも?



      宮下ツネさんが名人芸を披露。
      50年の年季。さすが早いです。



      tuwazakiさんもやる気満々。
      申告業務のあいまの息抜き?



      半生状態で切って、昼食としていただきます。
      ずっとうどんの香りをかいでいたのでお腹ぺこぺこ。



      早朝から船崎地区の奥様方が準備。



      船崎特有のにしめと混ぜ飯。



      それと船崎うどん。



      今週3回目の五島うどん。



      自分たちで作った麺。まいうーです。



      私は会員としては若手のようです。



      午後、Mさんにパンフレット用の家族写真の撮影に来ていただきました。
      熊本のHさんが仕事で忙しくなってパンフ作成ができなくなったので
      Mさんに無理言ってお願いしています。

      地震の被害が徐々に明らかになっています。
      心配ですね。







      船崎うどん:西下製麺所さんのご紹介です。

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        集落に入って海岸沿いに向かって20メートルほど。
        そこに
        西下製麺所さんがあります。
        民家を改造して作った作業場は何とも風格があります。
        昔の家ってとにかく梁(はり)がすごいんです。



        代表の西下俊行さんは昭和26年生まれ。

        うどん作りは曾祖母のときから。
        この地区では犬塚さんと西下さんが最古参だそうです。
        もっとも奈摩郷の人から作り方を習ったとお聞きに
        なられているようですから船崎うどんの歴史にも紆余曲折が
        あったのかもしれません。
         
         


        俊之さんは卒業後、関西で仕事をしておられましたが
        おばあちゃんが倒れられたのを機に島に帰ります。
        もっとも、
         しばらくは別の仕事につき、7年ほどたってから
        製麺所を継がれたそうです。
        以来30年近くうどん作り一筋。




        従業員は5人。
        機械化も進み、今では1日に600袋(300g入り)
        ほど作っておられるそうです。


         
        印象的だったのは職場の雰囲気。
        笑いが絶えません。



        きっと西下さんのお人柄なのでしょう。



         
        現在は繁忙期を除いて、1日おきにうどんを作っておられます。

        西下製麺所

        新上五島町船崎郷436
        Fax 0959−55−2780





        船崎うどん:船崎饂飩伝承会 恵製麺所さんのご紹介です。

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          船崎地区の前に広がる海。
          その集落の入口に新しい建物が。




          昨年の3月にオープンした「船崎饂飩伝承館」です。
          ここではうどん作りの体験ができます。
          (5人以上の参加と一人当たり二千円の体験料。
          事前予約要。申し込み先は「平岩うどん」筍娃坑毅后檻毅押檻牽苅沓海泙如)

          その伝承館でうどん作りを始めたのが西崎恵三さん、美恵さんご夫婦です。
          屋号は「船崎饂飩伝承会・恵製麺」。



          船崎うどんの伝統的製法を後世に残したい、
          そんな船崎地区の人々の期待を一身に背負って、
          うどん作りの道に飛び込んだお二人。



          奥さんの美恵さんは佐世保生まれ。
          縁あってこの島にこられ、ご主人と昨年ご結婚。
          御主人は今、別の仕事をしながら、
          休みのときに一緒にこの場所でうどん作りをやっています。

          うどん作りははじめて。
          船崎地区の事業者さんが交代で指導に当たっています。
          この日は船崎製麺所の犬塚勝也さんが指導にお見えでした。



          まだ10数回しか作っていないということで、
          麺のあちこちが切れていたり…



          少々手がぎこちなかったり…
          でも夫婦でともに苦労して頑張る、
          なかなかうどん作りは魅力的なお仕事です。



          船崎うどんの製法を後世に残す、というだけあって、
          恵製麺さんは全行程を手作り。大変なことなのです。

          あと数十年後、船崎うどんをしょってたつ事業所になられ
          「あのときはまだまだでしたねー」なんて冗談を言ったりして…
          なんて勝手に想像しています。

          頑張れ!!




          船崎饂飩伝承会 恵製麺
          新上五島町船崎郷440
          筍娃坑毅后檻毅押檻械械横



           

          船崎うどん:津田製麺所

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            昨年10月7日と12日に取材にお邪魔した津田製麺さん。

            お母さんの代からうどん作りを始めて今年で34年。





            お母さんの代では自家消費が中心でしたが、
            7年前に息子の好広さんが焼肉店経営をやめて家業を継いでから
            本格的に事業を展開されます。



            手作りにこだわり、福岡出身の奥さんと一緒に
            うどん作りに精を出されています。




            これは「結束」といって、うどんを束にまとめる作業です。
            これが意外に難しいそうです。

            昔はこの帯の色で等級を表していたそうです。
            五島うどんではこうした結束はほとんどみられませんが、
            船崎うどんでは多くの事業者さんがこの結束を施し出荷されています。



            青空と船崎うどん。やっぱり素敵です。



            船崎うどん(300g) 300円 


            津田製麺所
            新上五島町船崎郷794−3

            筍娃坑毅后檻毅押檻械横毅


            船崎うどん:船崎製麺所さんのご紹介です。

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              塩釜神社の横の道を上がり、「石川うどん」さんを過ぎてさらに進むと、
              船崎湾が一望できる高台が。

              「船崎製麺所」はその見晴らしのよい高台にあります。



              代表は犬塚勝也さん。




              25歳の頃、福岡からこの島に帰り、
              兄・犬塚康彦さんが経営する犬塚製麺で8年間うどん作りに
              従事。

              3年前、奥さんの実家隣に作業場を建設、独立する。

               



              うどん作りの経歴では先輩の奥さんとうどんを作る日々。



              ご夫婦でのうどん作りは楽しそうです。



              作業場も新しく、とても清潔感にあふれています。




              少しずつ注意しながらうどんを延ばします。




              さあ、外へ飛び出そう!
              ハタ(干し代)にはコロコロ、
              出入り口にはスロープ。
              サンダーバードの出撃みたいでかっこいいー!




              天日干ししないと麺が白くならないからと
              天気の良い日だけうどんを作られます。



              素敵な光景です。



              船崎の海をバックに。



              ナイスショット!!

              是非一度、青い空と青い海に囲まれた
              うどん作りの風景をご覧あれ!

              船崎製麺所

              新上五島町船崎郷293−3
              電話0959−52−3440




               




              船崎うどん:泉うどん工房さんのご紹介です。

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                船崎の集落に入る少し手前、
                船崎海水浴場の看板がある道を下っていくと
                「泉うどん工房」があります。



                代表は道越泉さん。
                うどん作りを始めたのは今から4年前。

                 

                でも、「やってみたいなー」と考え始めたのはずっと以前。
                家計の助けにやっていた牛乳配達で船崎地区を回るたびに
                出会ううどん作りの光景。「いつかはやってみたい…」


                4人の子どもが成長し、ご主人と二人でやっていけるものはないか?とよく考えるようになり、頭に浮かんだのがうどん作り。

                 その思いをお母さんの同級生でもあり、うどん作りのベテランでもある宮下製麺所の宮下ツネさんにぶつけます。
                「私にもできるかな?」
                「その気があればおいで」と話はとんとん拍子。

                 夜中の2時から夫婦で修行に出かける日々の始まりです。



                半年の修行を終え、うどん作りをスタート。
                うどん作りに必要な道具はご主人の腕を活かして全て自前。
                作業場には、ご主人の妹さんの部屋だった場所を改造して使います。



                「うどん作りを始めてお父さんとお母さんは変わった」
                 「もっと昔からやってればよかったのに…」
                 とお子さんに言われるお二人。

                 昔はなかなか会話もはずまなかったご夫婦も、うどん作りをやるようになってから、会話も増え、お互いの気持ちも通じるようになったとか。奥さんのうどん作りへの願いはそんなところにあったようです。


                船崎うどんが築いた夫婦の絆。
                船崎うどんはこうした家族の絆によって受け継がれています。


                 
                泉うどん工房

                新上五島町
                船崎郷898−1
                筍娃坑毅后檻毅押檻苅毅牽

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                船崎うどん:犬塚製麺さんのご紹介です。

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                   今日から「しおやのめ第5号」で取り上げた
                  船崎うどんの事業者さんを随時このブログで
                  ご紹介してまいります。
                  昨年すでにご紹介した事業者さんについては
                  今回、割愛させていただきます。
                  以前の分をご覧になりたい方は、
                  カテゴリ検索(「五島(船崎)うどん」)してご覧ください。



                  船崎の集落の入口すぐのところにあるのが
                  犬塚製麺さん。代表は犬塚康彦さん。

                  創業はおじいちゃんの代。
                  おじいちゃんが漁師をする傍ら、
                  女性たちの手を借りて自給用にうどんを作っていたそうです。

                  1960年頃、お父さんの代になって、船崎地区にも電気が通るようになり、事業を本格化。それから20年、現代表の康彦さんが後を継ぎます。

                  ちょうど動力機用の電力が船崎地区にも通るようになったおかげで、乾燥機が使えるようになり、年間を通しての製造が可能になります。




                  犬塚さんは、小麦粉の種類を使い分けた商品開発にも熱心。
                  船崎地区きっての新種気鋭の事業者といえます。



                  現在は従業員が10名。平日はほぼ毎日操業。
                  徹底的な省力化、機械化が進んでおり、
                  大口の受注に対しても安定した供給が可能です。
                  もっとも、天日乾燥にこだわり、いくつものハタ(干し台)を
                  外に出す手間を惜しみません。

                  手作りの伝統的製法の事業者と安定供給が可能な事業者の存在が
                  船崎地区の強みであり、今後の発展の鍵を握っているといえるかも
                  しれません。



                  代表の犬塚康彦さん。

                  平成19年に発足した「株式会社長崎五島うどん」における五島産の塩と天然椿油を100%使用にこだわった「五島手延べうどん」の企画にも参画、製造ラインの一角では厳格なレシピに従ったうどん作りも行われています。




                  犬塚製麺

                  新上五島町船崎郷443

                  電話0959−52−4802

                   

                   

                   


                  船崎うどん:石川うどんさん

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                    塩釜神社の横の道を上がって行くと
                    石川うどんさんの自宅兼作業場があります。

                    石川うどん。代表は石川丸子さん。



                    2カ月ほど前、NHKの「ためしてガッテン」の長崎・龍馬特集のおり、龍馬と縁がある上五島が紹介されました。そのとき、石川さんのうどん作りが紹介されました。ご覧になった方もおられると思います。とても気さくでしゃべり上手な方です。

                    実は、しおやのめで船崎地区のうどん作りを特集しようと思ったのは、石川うどんさんとの出会いがきっかけでした。




                    私がこの地区をはじめて訪れたのは4月3日。
                    「親子うどんづくり体験」の取材をかねて、二人の子どもと参加しました。大勢の子どもたちいる中で、飛びぬけて上手な女の子が一人。「どうしてそんなに上手なの」と聞いてみると「おばあちゃんがやるのをいつも見ているから」との返事。
                    その女の子は、うどん作りの指導者としてその日参加していた石川さんのお孫さんだったのです。(小学校5年生)



                    すっかり親しくなり、昼食の五島うどんも一緒に食べると、「後で家に来る?」と言ってくれ、三人でその後を付いて行きました。
                    入り組んだ路地を走っていく女の子を何度も見失いながらも、石川さんの自宅兼作業場に到着。
                    その日は体験指導でうどん作りはもちろんしておられませんでしたが、
                    明日は晴れるだろうからうどんを作るだろうと聞き、翌朝、奥さんも連れてみんなでうどん作り見学へ行きました。



                    石川さんの作業場は自宅の一部を改造して作ったもの。

                    この船崎うどんの特徴の一つは、石川さんのように家の延長で作業場が存在しているところ。石川さんのように家の一部を使ったり、庭先の小屋を改造して使っていたりする事業者さんが多いのです。

                    もう一つの特徴は、ご夫婦や親子でうどんを作っておられる事業者さんが多いところ。その日、石川うどんさんでは、ご主人に息子さんご夫婦、ご家族総出でうどんを作っておられました。




                    訪問したのはちょうどうどんを外干されている最中でした。
                    庭の目の前には船崎の海。




                    そして、晴れわたった青空。
                    その中で映える船崎うどんの美しいこと。
                    たちまち魅了されていました。






                    なんでも、この地区では路地のあちこちでこうした風景に出会えるとのこと。曲がりくねった路地を歩いていると、うどん干しの景色に出会える。なんとエキサイティングでスリリングなことでしょう。
                    しかも、そのうどん作りがそれぞれの家の流儀によって違う、となれば!




                    有田焼きのような展開の可能性があるのでは!?
                    元行政マンの血が騒ぎます。

                    船崎饂飩伝承館で体験するだけでなく、
                    観光客にこの地区の路地を歩いてもらい、
                    この船崎地区の独特の雰囲気と自然を感じてもらいながら、
                    各人各様のうどん作りを見てもらう。

                    食べ物は生産者と消費者が顔の見える関係が基本。
                    製造の現場を見ていただき、
                    各人各様のうどんづくりの歴史やこだわりを聞いてもらい、
                    船崎うどんのファン、ひいては五島うどんのファンを増やしていく、そうしたやり方ができないか?
                    それが今回の特集のきっかけであり、マップ作りを思いついたきっかけなのです。


                    代表の石川丸子さんは、40年ほど前、この地区での先人たちのうどん作りの姿を学びながらうどん作りを始めたそうです。ご主人が漁に出ている間は一人で、今は漁を離れたご主人と息子さんたちと一緒に天気の良い日にうどんを作っています。

                    この地区のみなさんがそうであるように、
                    石川さんも「畑もせんばしね」が口ぐせ。

                    男は漁に出て働き、女たちが畑を耕しうどんを作る、という昔からの教えをみなさんが守っているようにみえます。

                    そうした点もまた船崎の魅力といえるでしょう。









                    しおやのめ第5号がやっと…

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                      4月に発行して以来ごぶさたしていましたが
                      やっと発行にたどり着きました。

                      今回の目玉は船崎地区。

                      今年の4月にはじめて訪れ、この地区の自然、たたずまいにすっかり魅了されました。



                      ここは船崎海水浴場。



                      集落が見えてきました。



                      こちらが集落中心部の前に広がる海。




                      集落に入ってすぐ船崎饂飩伝承館があります。
                      半分は公民館として使われています。




                      道をはさんで旧公民館があります。



                      船崎祖先の墓。

                      船崎地区の詳しい説明は看板にお願いすることにして。









                      海沿いに塩釜神社があります。



                      高台の方に向かうと「山神社」があります。

                      こんな素敵な場所で生まれるうどん。
                      紙面では紹介しきれませんでしたので、
                      このブログで紹介していきたいと思います。


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                      うみしお工房&塩づくり風景

                      国産塩3種の製法と成分の違いについてお話します!



                      お客様の声 新上五島町青方郷 竹山茂雄様



                       

                      ご注文方法



                        photo by wakamatsu
                      '16年3月1日に料金を改定しました。
                      五島のうみしお450g 1,200円
                      同      200g  600円
                      同      1繊 2,300円
                      塩こしょう   80g   400円
                      ハーブ塩    70g   400円
                      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個orうみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個orうみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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