寺子屋*花 薬膳料理教室 春編

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    ご案内しておりました「寺子屋*花」の大東清美さんの薬膳教室が、

    3月11日(日)、12日(月)盛況のうち終了しました。

     

     

    今回は春ということで、

    冬にためこんだ毒をいかに排出するかが食のテーマ。

     

    食材としては苦みのあるもの、

    タラの芽、フキノトウ、菜の花などいろいろありますが、

    今回は菜の花などの食材に漢方の当帰などを加えたレシピとなりました。

     

     

    今年で丸3年、コアな生徒さんが集まりつつあります。

    次回は8月の初旬開催を予定しております。

     

    少しでも興味がある方は遠慮なく私までお問合せください!

     

     

     

     

    そして、今回は12日の薬膳教室の終了後、

    大東さんに日の丸屋さんを加え、福江島へ一泊二日で出かけました。

    滞在型プランの調査と薬膳の食材探し&旅行をかねた旅。

     

    奈良尾発15:15フェリーで福江に16:20着。

     

    その日は九商のコーディネーター仲間でもある永冶さんに、

    福江の概況をご説明いただいたあと、福江城(石田城)をご案内いただきました。

     

     

    本丸のあった場所には県立五島高校が建っています。

    なんとも威風堂々、うらやましい立地です。

     

    さて翌日です。

     

     

    まずはコーディネーター仲間でもある小さい村村長・庄司善孝さんを訪問。

    庄司さんはとにかくすごい人です。

     

    サバゲー(サバイバルゲーム)の全国大会を仕掛けたり、

    敷地内には雑貨店舗、ツリーハウス、やぎやアヒルなどを飼い、ピザ釜に燻製窯。

    楽器もこなし、専門は油絵。美大を出てフランスで学び、今も描き続けておられます。

     

    子どものころの夢をそのまま抱えて生きておられるような方です。

     

     

    奈留島で作品展も開催予定です。

     

     

    そしてお昼は平蔵町の「かたしの店」さんへ。

    当ブログでもリンクを貼っています。

     

    ここの主人山崎さんご夫妻とは10数年ぶり。

    山崎さんは私たちと同じころIターンで福江島に移住。

     

    稲作や養鶏をなさっている姿をテレビで観て、

    遊びにいきました。

     

    今も土曜日だけ仲間でお店を開いておられます。

     

     

    今回は平日でしたが特別に食事を作っていただき、

    昔話その他に花を咲かせました。

     

     

    そして吉田町の木場さんを訪問。

    木場さんは有機農業の先駆者。

     

    全国各地の産直に出荷されています。

    京都亀岡市のちょろぎ村とも一緒に取り組まれています。

    薬膳にも関心があり話がおおいに盛り上がりました。

     

    島ビズの平センター長のご紹介によるご縁。

    素敵な出会いに感謝です。

     

     

    さらに、木場さんの案内で奥浦町のねこたまカフェさんへ。

    こちらも大阪からのIターンご夫妻。

     

    みんなでコーヒーブレイク。

     

    楽しく有益な福江の旅となりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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      '16年3月1日に料金を改定しました。
      五島のうみしお450g 1,200円
      同      200g  600円
      同      1繊 2,300円
      塩こしょう   80g   400円
      ハーブ塩    70g   400円
      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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