「梅漬け」に挑戦!

0

     

    このあいだはミーの梅酒づくりをご紹介しましたが、

    今回は「梅干し」ならぬ「梅漬け」に挑戦の巻です。

     

    7日(木)の夜、実行しました。

     

    ではいったいなぜ「梅漬け」?

    なぜ「梅干し」じゃないの?

     

    「梅漬け」とは…簡単にいえば、普通の梅干しの製造工程のうち、

    「干す」工程を省略したもの。

     

    実は、梅干しづくりで何が一番面倒かというと、

    「干す」工程であると、私は断言します。

     

    私たちもすでに5年ほど梅干しを作ってきましたが、

    「干す」工程が一番面倒くさいと思います。

     

    まず、まとまった晴れの日を見定める。

    梅を傷つけないように瓶から取り出し、そおっとざるに並べる。

    干したら雨を心配する。

    ざるの上の梅をひっくり返す。

     

    と、結面倒くさいのです。

     

    この工程さえなければチョー簡単。

     

    で、テレビで梅干しづくりの名人が、「干さなくても十分」。

    「梅漬けでも十分おいしい。」とおっしゃっていました。

     

    干さなきゃ、とまじめに考えて躊躇するより、

    干すのにこだわらずに作ったほうが断然いい!でしょ?

     

    でも、その前に自分たちで試してみなきゃ♪

     

    とやってみたわけです。

     

     

    わが家の梅を1キロ用意。

     

    わが家の梅干しの塩分濃度は昔ながらの20%なので、

    ちょうどうみしお200墜り(600円)1袋となります。

     

    まるで宣伝用に合わせたみたいです。

     

     

    私が普段飲んでる球磨焼酎「白岳」から少々とりわけ、

     

     

    梅に吹きかけます。

    消毒と塩がなじみやすいから、と聞いてます。

     

     

    ジプロックに入れて、うみしおを投入。

     

    二つに分けたのは、

    片方には重石をして、片方にはしないで、

    どう違うかをみてみるためです。

    あまり変わらなければここも省略しちゃえというわけです。

     

    重石といっても1キロほどの雑誌を上から置くだけです。


     

    この状態で1つはほったらかし、一つはこの上に1キロの雑誌をのせて放置。

     

     

    現在、冷暗所で保存中。(12日時点)

    左側が重石つき、右側が重石なしです。

     

     

    重石なしで味が良ければいいこと尽くしです。

     

    味は来年報告します!

     

     

     

     

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2018.10.12 Friday
      • -
      • 17:40
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << October 2018 >>

      訪問者数

      無料カウンター

      うみしお工房&塩づくり風景

      国産塩3種の製法と成分の違いについてお話します!



      お客様の声 新上五島町青方郷 竹山茂雄様



       

      ご注文方法



        photo by wakamatsu
      '16年3月1日に料金を改定しました。
      五島のうみしお450g 1,200円
      同      200g  600円
      同       70g  300円
      同      1繊 2,300円
      塩こしょう   80g   400円
      ハーブ塩    70g   400円
      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      • 私たちと塩の深イイはなし NO1
        umisio
      • 塩田(えんでん)に武士がいた!?
        umisio
      • 学習院女子大のみなさんと…
        umisio
      • 日の丸屋で盛り上がりました。
        Ken Kaasaki
      • 私たちと塩の深イイはなし NO1
        夢追人
      • 学習院女子大のみなさんと…
        和田伸二
      • 塩田(えんでん)に武士がいた!?
        そのかわ
      • 「重開き」兼お花見へ。
        umisio
      • 「重開き」兼お花見へ。
        日の丸屋
      • 快晴です。
        umisio

      recent trackback

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM