寺子屋*花 薬膳料理教室 春編

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    ご案内しておりました「寺子屋*花」の大東清美さんの薬膳教室が、

    3月11日(日)、12日(月)盛況のうち終了しました。

     

     

    今回は春ということで、

    冬にためこんだ毒をいかに排出するかが食のテーマ。

     

    食材としては苦みのあるもの、

    タラの芽、フキノトウ、菜の花などいろいろありますが、

    今回は菜の花などの食材に漢方の当帰などを加えたレシピとなりました。

     

     

    今年で丸3年、コアな生徒さんが集まりつつあります。

    次回は8月の初旬開催を予定しております。

     

    少しでも興味がある方は遠慮なく私までお問合せください!

     

     

     

     

    そして、今回は12日の薬膳教室の終了後、

    大東さんに日の丸屋さんを加え、福江島へ一泊二日で出かけました。

    滞在型プランの調査と薬膳の食材探し&旅行をかねた旅。

     

    奈良尾発15:15フェリーで福江に16:20着。

     

    その日は九商のコーディネーター仲間でもある永冶さんに、

    福江の概況をご説明いただいたあと、福江城(石田城)をご案内いただきました。

     

     

    本丸のあった場所には県立五島高校が建っています。

    なんとも威風堂々、うらやましい立地です。

     

    さて翌日です。

     

     

    まずはコーディネーター仲間でもある小さい村村長・庄司善孝さんを訪問。

    庄司さんはとにかくすごい人です。

     

    サバゲー(サバイバルゲーム)の全国大会を仕掛けたり、

    敷地内には雑貨店舗、ツリーハウス、やぎやアヒルなどを飼い、ピザ釜に燻製窯。

    楽器もこなし、専門は油絵。美大を出てフランスで学び、今も描き続けておられます。

     

    子どものころの夢をそのまま抱えて生きておられるような方です。

     

     

    奈留島で作品展も開催予定です。

     

     

    そしてお昼は平蔵町の「かたしの店」さんへ。

    当ブログでもリンクを貼っています。

     

    ここの主人山崎さんご夫妻とは10数年ぶり。

    山崎さんは私たちと同じころIターンで福江島に移住。

     

    稲作や養鶏をなさっている姿をテレビで観て、

    遊びにいきました。

     

    今も土曜日だけ仲間でお店を開いておられます。

     

     

    今回は平日でしたが特別に食事を作っていただき、

    昔話その他に花を咲かせました。

     

     

    そして吉田町の木場さんを訪問。

    木場さんは有機農業の先駆者。

     

    全国各地の産直に出荷されています。

    京都亀岡市のちょろぎ村とも一緒に取り組まれています。

    薬膳にも関心があり話がおおいに盛り上がりました。

     

    島ビズの平センター長のご紹介によるご縁。

    素敵な出会いに感謝です。

     

     

    さらに、木場さんの案内で奥浦町のねこたまカフェさんへ。

    こちらも大阪からのIターンご夫妻。

     

    みんなでコーヒーブレイク。

     

    楽しく有益な福江の旅となりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    明日6日(金)日テレ系「沸騰ワード10」必見&長崎歴史文化博物館スタディツアーのつづき

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      告知です。

       

      明日、4月6日(金)19:00の日テレ系「沸騰ワード10」に上五島が登場します。

      1週間かけてクルーが回っていましたので、

      上五島のいろんなところが取り上げられると思います。

       

      その中で、五島うどんを食べている場面が登場する予定です。

      私もその取材場面にたまたま居合わせましたのでひょっとすると映っているかもです。

       

      一番年長の方のヨコ(奥側)に陣取ってますので目を凝らしてみてください。

       

       

      このところの晴れつづきで外の作業がメインとなり、

      ブログのほうがお留守になっていました。

       

      さて、長崎歴史文化博物館スタディツアーのつづきをお届けします。

      二日目は北中閉校式を終えて14時ころ頭ケ島教会堂で合流しました。

       

       

       

      いつもの高橋節がさく裂です。

       

       

      すぐ目の前のキリシタン墓地です。

       

       

      次に鯨賓館。

       

      ちょうどキリシタン関連の特別展示が行われていましたので、

      その展示を中心に解説いただきました。

       

      ただし、ツアーでは特別に鉄川與助愛用のカンナや図面なども見せていただきました。

       

       

      この図面は京都の表具屋さん宇佐美さんの腕によってよみがえりました。

      宇佐美さんも今回ツアーに参加、いろいろとお話しできました。

       

       

      そして今回ツアーのしめは青方の得雄寺さん。

      今回は鉄川が設計した年代を追って回ってきました。

      よって、これが上五島での鉄川最後の作品というわけです。

      なんとお寺まで作っていたのですね。

       

       

      そして奈良尾港17:05。

      九州商船のジェットフォイルで長崎へ。

      私も見送りさせていただきました。

       

      いや〜みなさんとても楽しんでおられたようです。

      アンケートの結果も上々だったとか。

       

      九州商船蠡攤濟業コーディネーターとして私が提案している

      「大人になってからの就学旅行」もようやく九州商船蠅気鵑離曄璽爛據璽犬縫▲奪廖

      始動をはじめました。

      みなさんぜひ、こちらをご覧ください!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      東神ノ浦へ家族でお花見ドライブ

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        本日は、11時前から家族3人で花見方々ドライブへ。

         

         

        お弁当はワンダーさんのハンバーガー。

        (浦桑の焼肉堀切さん横)

        家族全員はじめていただきましたが、

        お値段もお手頃ですし、味も上々でした。

         

         

        旧神ノ浦小学校のグランド前でいただきました。

        お酒なしで桜を十分満喫しました!

         

         

        そうそう、今日からイノシシにやられていた階段の修復作業開始。

        このところ体力勝負の仕事が多いです。

         

         

        きれいに片付いた塩工房です。

         

         

        掘り出しものがもう一つ。かつぎ棒。

        こうやって枝の股の部分を利用しています。

        いや〜昔の人には頭が下がります。

         

         

        22日のおはなし。

        地域おこし協力隊4人の活動報告会が行われました。

         

        いや〜いろんなことに挑戦されていました。

        竹内ご夫妻はこのまま島に残られます。

        なんと同じ小串郷に住まいを見つけられ、ご主人はライターとして、

        奥様は地元でお菓子づくりをされているはなやかさんを引き継がれます。

        ミサキングは福岡へ行きますが、そこで島の情報発信をされていきます。

         

         

        ちょっと前ですが、毎日新聞にヒロたちが取り上げられました。

        絵本作家の方が上手に似顔絵も書いてくれています。

         

        塩づくりの絵は「あかねの塩」の古田さん。

        こちらへ移るときに大変お世話になった恩人です。

         

         

        そして遅くなりましたが、ヒロの卒業式の模様です。

        3月14日のことです。

         

         

        閉校するので最後の卒業生となります。

         

         

        最後にみんなで合唱。

         

         

        そして教室で再びお別れ会。

         

         

        6人中一人が県外に進学、残りは全員上高に進学します。

        三番目のヒロが卒業すると北方面へはあまり足を運ばなくなりますね。

         

        行くとしたら大水石油さんくらい。

        今後ともよろしく!

         

         

         

         

         

         


        廃材整理で七転八倒でした。

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          スタディツアーの報告つづきの前に、

          まずお知らせです。

           

          奈摩郷の「重開き&花見」のご案内です。

          日ノ丸屋さんが世話役をやっています。

           

          昨年はわが家も参加、とても楽しいひとときでした。

           

          今年は4月1日(日)となりました。

          漁民センターに10時30分に集合して奈摩郷を散策、

          福寿庵で重を開きます。(お弁当は各自持参です。)

           

           

          ハーモニカ演奏、特別ゲストなど盛りだくさん。

          だれでも参加できますので興味ある方はぜひ!

           

           

          そうそう、奈摩といえば、25日(日)から英会話教室がスタート。

          少々特殊なというか独自の英会話の勉強です。

           

          講師は奈摩郷の入江俊博さん。

          入江さんは元郵政省勤務。

           

          仏、中、米と度重なる海外赴任を通じて、

          言語にかかわらない学習法というものを発見、

          地元の中高生にボランディアで伝授しましょう!

          とのご提案。

           

          早速、ミーを参加させようと申し込み、

          第一回は、ミーの同級生と地元の中1年生3人でスタート。

           

           

          教材も手作り。

           

          私もオブザーバーで参加させていただきましたが、

          いや〜なるほど!こういうことだったんだ!

           

          これから月に2回ペース(1回1時間半くらい)で開催されます!

          あと1名ほどは参加できますよ♪

           

          水曜日の夜は大人コースも開かれるとか。

           

           

          いや〜先週末から本日まで大量の廃材搬入があり、

          今日までその整理で追われていました。

           

          今回は特大の梁もあり、切断作業にも時間を要しました。

          大変でしたが、これでしばらく燃料は大丈夫です。

           

           

          廃材整理の楽しさの一つ。

          奥様が整理の合間に見つけました。

          これは昭和36年の新聞記事。私の生まれる前の年です。

           

          内容は、「テレビをみると不良化するか」

          いや〜50年前も今も議論することは変わっていないようですね。

           

           

          ぺこちゃんの広告。

          キャラクターの顔が変わっているのがわかりますね。

           

          というわけで、廃材整理もひと段落、

          明日からまたスタディツアーの模様など、伝えていきます!

           

          と、その前に一昨日の「上五島カフェ・デ・アカデミー」の模様を少し。

          今回は久しぶりに社会福祉センターで。

           

           

          3月の講師は上五島中学校の川上勇作教諭。

          テーマは、講義&演習:「Let’sEnjoy Science!」

           

          「科学を学ぶ楽しさを知ってもらいたい!」

          そういう思いで生徒たちに披露している実験の数々を、

          大人向けにアレンジしてお届けいただきました。

           

           

          2グループに分かれ、

          実験する前のその結果を予測させ、競っていく形式で行われました。

          いや〜なかなか正確な回答はでませんね〜。

           

           

          ミーもすっかり常連です。

           

          実験のあとはしっかりその原理についてご説明。

           

          いや〜机上で学んだことを現実で見せられると面白さ倍増ですね。

          科学の楽しさを十分満喫した1時間半でした。

          こんな先生に教えてもらえる生徒たちは幸せですね〜。

           

          今度はこうした理論が現実社会でどう活かされているのか、

          そうした講義をしていただけらばうれしいですね。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          長崎歴史文化博物館スタディツアー二日目

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            さて、翌朝11日。えび屋さんがお客様で満杯でしたので、

            スタッフ3名は近くのつる屋さんに宿泊。

             

             

            部屋もきれいで、おもてなしもよかったです。

            二日目は北中の閉校式のため、朝食をとって一人北方面へ。

             

             

            途中、中ノ浦教会が水面にきれいに映っていました。

             

             

            朝9時半に到着。

             

             

            校旗返還などの正式行事があり、

             

             

            記念碑の除幕式。

             

             

            そして、閉校記念の朝食会昼食会の誤りでした。

            (N里さんご指摘ありがとうございました。)

            地域の方々による出し物などがありました。

             

            13時終了。

             

            スタディツアーに合流します。

             


            長崎歴史文化博物館スタディツアー3月10日編

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              いや〜写真の縮小がうまくいかなくて、更新がだいぶ遅れています。

              スタディツアーの第一日目のつづきから。

               

               

              えび屋さんに到着してまずは昼食。

              う〜ん、うまい。こりゃ昼間っから焼酎が欲しくなります。

               

               

              昼食後、さっそく高橋さんの座学。

              今回のツアーの目玉である教会建築の父・鉄川與助さんについて、

              1時間ほど座学形式でお話しいただきました。

               

              スライドの準備も万端、いつもの高橋節も健在です。

              こうなると高橋さんの右に出る人はいません。

               

              参加者のみなさんがまた熱心。

              食い入るようにスライドや高橋さんの話を聴いておられました。

               

              現場で教会を見学しながらの説明ではなく、

              こうしてじっくり「学ぶ」のがこのツアーのセールスポイントです。

               

              参加者のみなさんの様子をみていると、もうこの時点で成功の予感です。

               

               

              座学が終わって15時くらいから若松地区の教会を見学しました。

              最初に土井ノ浦教会。

               

               

              併設されたカリスト記念館で資料について詳しい説明。

               

               

              つづいて桐教会。

               

               

              そして中ノ浦教会。

               

              17時過ぎにえび屋さんに戻り、

              またまた高橋さんの座学。

               

              みっちり勉強したあと19時、夕食です。

              もちろん私も参加しました。

               

               

              えび屋さんでの夕食は5年ぶりくらいでしょうか。

              食の学校さんをご案内したとき以来です。

              参加者さんで宿泊は満室でしたので、近くのつる屋さんに宿泊します。

               

               

               

               

              私のテーブルは京都の表具屋さんの宇佐美さんと、

              3世代で参加のお客様6名。

              楽しいひとときとなりました。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              長崎歴史博物館「新上五島の旅〜鉄川與助と頭ケ島〜」

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                写真のアップが思うように行かず久しぶりの更新となりました。

                 

                今日は嵐のような天気です。

                この時期は荒天が多く、塩づくりにも難儀します。

                 

                そんな中、奇跡のような天気に恵まれましたこの企画。

                 

                 

                長崎歴史博物館さんのスタディツアーが当地で行われました。

                九州商船蠅梁攤澤織廛薀鵑隆愀犬播初から企画に参加しておりましたので、

                同行させていただきました。

                 

                 

                12:45奈良尾港。

                昨日までの悪天候がウソのようです。

                 

                 

                九州商船蠅気鵑離献Д奪肇侫イルでお客様の到着。

                今回の旅行企画が九州商船蠅覆里任修諒お得になります。

                ジェットフォイルは高速船とちがって揺れません。

                 

                 

                島内の移動は上五島観光バス。大型バスです。

                今回の参加者はなんと27名。

                 

                最少催行人員が15名で設定されていたのですが、

                あっという間に定員達成。

                 

                申し込みの際に少なからずのお客様から「こういう企画が欲しかったんだ」との声がったとか。

                「大人になってからの修学旅行」企画立案のモチベーションもあがります。

                 

                 

                そして、今回企画に欠かせないのがこの人。

                新上五島町文化財課の高橋弘一さん。

                今回は一級建築士の視点から鉄川與助のすごさに迫ります。

                お客様を満足させること間違いなし!

                私の「大人になってからの修学旅行」でも講師をお願いしております。

                 

                 

                まず向かったのは若松の民宿・えび屋さん。

                ここで昼食をとり、高橋さんによる座学が行われます。

                 

                 


                穏やかになりました。

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                  いや〜水曜日の暴風はすごかったです。

                  いろんなものが吹き飛び、台風以上でした。

                   

                   

                  さて、2月24日(土)〜3月19日(月)まで、

                  有川ターミナル内の鯨賓館ミュージアムで企画展示「五島灘を渡ったキリシタン文化」が

                  行われています。

                  普段目にすることのできない貴重な資料もご覧いただけるとのことですので、

                  ぜひ足をお運びください!

                   

                   

                  以下、町ホームページより。

                   

                  鯨賓館ミュージアムでは、今夏、ユネスコ・世界文化遺産への登録が期待される「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の価値や概要などを多くの皆様にお伝えするため、『五島灘を渡ったキリシタン文化展』と題した企画展を、下記の日程で開催します。
                   企画展では、外海由来のキリシタン文化からカトリック文化に至る過程をキリシタン信心具や教会堂の古写真を通して紹介するほか、初公開のキリシタン関連資料および県内の各博物館が所蔵するキリシタン遺物など約100点を展示します。
                   開催期間中は、ミュージアム2F展示室を無料開放しますので、この機会に是非ご来場ください。
                   


                  九州商船蠡攤澤織廛薀鵝崑膺佑砲覆辰討らの就学旅行」その2

                  0

                    昨日に続いて、

                    九州商船蠡攤澤織廛薀「大人になってからの修学旅行」その2

                    をご紹介します!

                     

                    今、島内外でもっとも引っ張りだこの男・町文化財課・高橋弘一氏。

                    一級建築士の顔をもつこのキーマンにこのたび講師をお引き受けいただきました。

                    「ぶらタモリ」の上五島版がここに実現します!

                     

                     

                    高橋弘一氏とは?

                     

                    「ほらあそこが…!」天井を指さしていたと思えば、

                    もう柱に触って語っている。まさに、縦横無尽、融通無碍。

                    一級建築士の視点から建造物の魅力を語りつくす。

                    次々ととび出す質問にも喜々として答える。

                    本当の学びの場がそこに広がる。

                     

                    平成19年、火災を受けた江袋教会堂の修復メンバーとして初来島。

                    残っていたのは黒焦げの柱のみ、修復作業は困難を極めた。

                    尻込みする業者をよそ目に、自ら現場にも入りながらその任を全うした。

                    その情熱と能力を買われ町の職員に。世界遺産の登録に情熱を注ぐ一方、

                    島の文化的遺産の魅力を情報発信中。今、島でもっとも忙しい人である。

                     

                     

                    高橋一弘氏の手づくりプランがこれ!

                    プラン 岼椽札リシタンがつくりあげた集落景観」(1日プラン)

                     二百年前、大村藩の外海地方から移住したキリシタンたちは、人の住んでいなかった山間部を切り開き自らの集落を作りました。彼らキリシタンの苦難の歴史座学で学んだのち、主要なキリシタン集落をご案内します。

                    1)座学「キリシタン移住物語〜移住キリシタンが作り上げた集落景観〜」

                    2)現地案内(例:北部) 曽根展望所→立串展望所→小瀬良集落→大水集落→昼食(マルゲリータ)→江袋集落

                                 →赤波江集落→仲知・一本松・米山集落→津和崎集落→津和崎灯台

                     

                    プラン◆峩飢餬築を徹底解説〜一級建築士が読み解く教会群〜」(1日プラン)

                     当地の教会堂建築の歴史や工法について学んでいただき、さらに主要な教会堂を回りながらじっくり解説します。

                    1)座学「教会建築を徹底解説 〜一級建築士が解説する上五島の教会群〜」

                    2)現地案内(例:北部) 江袋教会→仲知教会→小瀬良教会→昼食(マルゲリータ)→鉄川與助居宅跡→冷水教会→

                                 青砂ケ浦教会→大曾教会→頭ケ島教会→

                     

                    プラン「鉄川與助物語 〜 キリシタンの夢をかなえた仏教徒大工〜」(1日プラン)

                     上五島や長崎県内の多くの教会建築に携わった当地出身の大工・鉄川與助。仏教徒でありながら教会建築に身を捧げた彼の足跡を辿りながら教会建築をご案内します。

                    1)座学「鉄川與助物語〜キリシタンの夢をかなえた仏教徒大工〜」

                    2)現地案内 鉄川與助居宅跡→元海寺(山門)→冷水教会→青砂ケ浦教会→大曾教会   

                    →頭ケ島教会→得雄寺

                     

                     

                    プランぁ崙ヶ島物語〜小さな無人島に生まれた幻のキリシタンの聖地〜」(1日プラン)

                     

                    頭ケ島の開拓から迫害の苦難、さらに貧しい中、生活を切り詰め、自らの労働を提供して頭ケ島教会堂を作り上げた信者たちの歴史を学びます。

                    1)座学「頭ケ島物語〜小さな無人島に生まれた幻のキリシタンの聖地〜」

                    2)現地案内 赤尾集落(石の集落)→友住集落(同)→頭ケ島周回クルージング→白浜展望所→頭ケ島天主堂・墓地 ※オプション「五島石物語〜地元の砂岩を利用した集落景観コース〜」もご用意しております。

                     

                    プランァ崙本遺産〜国境の島・古代から架け橋〜」(1日プラン)

                     古代より五島列島は大陸の窓口でした。このプランでは、日本遺産の指定を受けたこの地における大陸交流の足跡を座学と現地解説で学びます。教科書では味わうことのできなかった「遣唐使船」の乗った人々の熱い思いを感じてください。

                    1)座学「日本遺産〜国境の島 古代からの架け橋」(約1時間半)

                    2)現地案内 姫神社跡・ともづな石→三日ノ浦・錦帆瀬→御船さま→小手ノ浦→荒川・山王山→日ノ島・曲石塔群


                    九州商船蠡攤澤織廛薀鵝崑膺佑砲覆辰討らの就学旅行」その1

                    0

                      昨年から九州商船蠅気鵑梁攤澤浸業コーディネーターとして活動してまいりました。

                      私のプランの切り口は「学び」。

                      名付けて「大人になってからの就学旅行」。

                      このたび、上五島でご活躍中のお二人に登録講師となってきただき、

                      各々お勧めのプランまで作っていただきました。

                       

                      お二人の知識とトーク力は実証済み。

                      上五島版「ぶらタモリ」になることを請け合いです。

                       

                      このたび、プランの骨格ができましたので当ブログをご覧のみなさまにもご紹介します。

                      ご指摘を受けながら改良を進めていきたいと思いますので、忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

                       

                      なお、こちらのプランは近々九州商船蠅気鵑離曄璽爛據璽絃紊坊悩椶気譴詬縦蠅任后

                      これは通常の旅行商品とは異なり、

                      コーディネータがお客様のご要望をお聞きしながらプランを選択・組み合わせてご提案します。

                      プランが固まったら、各自、島までの交通手段、宿泊を手配いただくことになります。

                      (旅行業法の関係上、コーディネーターが手配をすることができませんので。)

                       

                      もちろん、交通手段や宿泊先についてはコーディネーターが相談に応じますので遠慮なくお申し付けください。

                      なお、当プランの宿泊先としては、青方郷の前田旅館さんをご紹介しております。

                       

                       

                       

                      では…

                       

                      まずは、政彦神社宮司・吉村政徳さんを講師に迎えたプラン。

                       

                       

                      「大人になってからの修学旅行」

                       その1 政彦神社宮司・吉村政徳氏の手作りプラン

                       

                      政彦神社宮司・吉村政徳氏とは?

                      昭和24年2月17日、八百年以上の歴史をもつ政彦神社の神職の子として生まれこの島で育った。國學院大學で10年間、神道学並び神道民俗学を研究ののち長崎県神社庁に勤務。52歳のとき町教育長への就任要請を受けて帰郷。その翌年、地元神職たちと取り組んでいた「五島神楽」が選択文化財指定を、さらに平成28年には国の重要無形民俗文化財の指定を受ける。教育長在任中、町長の特命で五島うどんのルーツを探る調査を敢行、中国浙江省の岩坦索麺が遣唐使船で運ばれたものと判明。五島が日本うどん発祥の地であると宣言した。現在、長崎県神社庁副庁長、上五島歴史と文化の会会長などを務める。

                       

                      吉村政徳氏の手作りプラン

                       

                      プラン この島だからこそ学べる神道のイロハ〜プロが教える神社の作法&神社めぐり〜」(1日プラン)

                       私たちの身近にある神社ですが、「どんな神様が祀られているのか?」、「正式な参拝の作法」など意外と知らないものです。当プランでは、神社のエキスパートが、神社に関する基本的な知識を伝授するとともにいろんな神社をご案内。島だからこそ全国の神社をコンパクトに学べちゃうのです♪

                      1)座学その1「神道のいろはと上五島の神社」

                       神道のいろは(参拝の作法、鳥居・狛犬・鈴・賽銭の意味等)について学びます。

                      2)座学その2「海のジャンクション和華蘭文化の交差点・上五島」

                        カトリックの教会堂が29棟、神社が57社、寺院が13か寺と人口2万人足らずの割にこれだけの宗教施設が存在します。五島は国内外の文化が交差する海の    ジャンクション、「和・華・蘭らん文化」と言われる所以をお話しします。
                      3)神社めぐり 政彦神社→客人神社(海の神、山の神)→乙宮集落神社(火伏神、奇祭銭まき)→祖父君神社(鳥居、狛犬)→祖母君神社→河童神社→孕 神社→江ノ浜集落

                       

                       

                      プラン◆峺淌膺棲擇領鮖砲畔顕宗廖瞥縞〜夜間 半日プラン)

                      全国に5千もあると言われる里神楽。長い年月を経る中で劇場化など変質する神楽が多い中、五島の神楽は以前の姿をそのまま伝えています。座学ののち上五島神楽の実演をご覧いただき、「神遊ぶ悠久の世界」へ暫しタイムスリップしていただきます。

                       1)座学「五島神楽の歴史と文化」

                       2)観覧「上五島神楽実演 〜その楽しさ面白さ〜」

                       

                       

                       

                      プラン「五島うどん物語〜日本のうどんの発祥は上五島だった!〜」(半日プラン)

                       

                      「五島うどんのルーツを探してこい!」。町長の特命を帯びた私が中国に渡ったのは2012年のこと。…ある早朝、浙江省温州市永嘉県に到着すると、あちこちの路地でうどんを食べている人が…。見ると五島うどんと瓜二つ!製造現場へ行くと一から十まで五島うどんの製法と同じであった。まさかこんな事態を目の当たりにするとは…。

                      1)座学「五島うどん物語〜日本のうどんの発祥は上五島だった!〜」

                      2)見学「五島うどんづくり」(船崎郷 平岩うどん)

                       

                      以上のプランを組み合わせて、1泊2日、2泊2日でプランを組んでみませんか?

                       

                       

                       

                       



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                        photo by wakamatsu
                      '16年3月1日に料金を改定しました。
                      五島のうみしお450g 1,200円
                      同      200g  600円
                      同      1繊 2,300円
                      塩こしょう   80g   400円
                      ハーブ塩    70g   400円
                      ご注文は電話ファックス0959−55−2780あるいはEメール:shioyanome@yahoo.co.jpでお願いします。 送料は大阪以西が一律630円、以東が一律860円。数量に制限がありますが、スマートレター180円(うみしお450g×1個 or うみしお200g×2個)、レターパックライト360円(うみしお450g×2個 or うみしお200g×4個)でのご注文も承ります。お支払いはお届け時に同封の郵便振込み用紙にてお願いします。

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