この人をどう活かすかが島の…

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    大きなバッタ発見。



    塩の結晶も上々です。



    今日はあのミツバチ王・岩永さんにお越しいただきました。
    第一目的は、わが家のミツバチの状況調べ。
    ミツバチの数が減ってきているようなのでその原因追及を。
    ついでに、巣箱の中を子どもたちに見せてもらおうと。



    そのためには箱を開けてみなくちゃ。
    私も網つき帽子を引っ張り出してお手伝いです。



    さあ、上の段を外しているうちに底を採り替えて…



    さあ、これが中身。どうなってる?



    暑さで巣がだいぶ下に落ちたのではないか、とは岩永さんの目立て。
    それと分封。そういえば巣箱をたくさんのミツバチが取り囲んでいたときがありました。
    おのとき一団が出て行ったのかもしれません。

    もっとも、上の巣の方には結構ミツバチがいました。
    来年に期待です。



    日本ミツバチについてさらにいろいろ質問しました。
    もう、ふかーい、ふかーいお話です。

    通常の養蜂家のは西洋ミツバチ。これだと日本ミツバチの8倍は収穫できます。
    でも、でも、それから採れる蜂蜜は日本ミツバチのものとは全く違います。

    なぜ日本ミツバチの蜂蜜が口内炎などに効くのか?
    この違いを知れば納得できます。

    同じ蜂蜜でも全く違うモノのです。
    なんだか塩の違いにも通じるものがあります。

    蜂蜜を通して、自然の神秘、すばらしさ、上五島のすばらしさを発信!!
    できれば絶対に面白いと思います。

    そして、日本中の釣り人にその名をとどろかせ、
    カメラも一流の腕前をもつこの道楽人・岩永和久氏を
    どこまで活用し倒すことができるか?

    上五島の力量が試されるところです。










     

    自由研究はみつばち

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      今日は特命のお手伝い。



      20日の講演で使う図表の作成です。



      専売塩の作り方を説明するための図表です。
      子どもたちの協力を得てうまくできました。



      午後からミツバチの勉強をしに三日ノ浦へ。
      事前に調べて疑問に思った点をI永さんに尋ねようというわけ。



      巣は上から下へ7段になってできるとか。
      それをミツバチの生活に影響の出ない程度の量を
      切って人間が利用するのだそうです。

      全く知りませんでした。

      また、蜂の巣はミツバチが集めてきた樹液で作るとか。
      蜜や花粉だけでなく樹液を集める役のはたらきハチもいるのです。

      夏休み中にこの蜂の巣からろうそくを作る体験をさせていただくことに。
      こりゃ自由研究にはぴったりですね。

      お世話になります。



      先週と同じカレーを今度は3人で作ることに。



      違うのはブロックのポークを使うところ。
      前回は薄切りのやつを使いました。



      しっかり玉ねぎを炒めるのがポイントです。
      写真はありませんがおいしく出来ました。
      次回は何をしましょうか?






       


      ミツバチをいたぶるなよ。

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        昨日は静かだったミツバチたちも
        今日は仕事をはじめました。
        昨日雨だったからか姿を見かけなかったので心配していました。

         

        ラッキーは興味深々の様子です。

        カマキリのときのように手を出すなよ!!

        ミツバチがやってきた!!

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          昨日話したばかりなのに早速来ていただきました。
          ニワトリ小屋の近くは食べられちゃうし、このあたりがいいのでは…



          勝手口の裏側の元畑に設置しました。
          ここにはイノシシもあまり来ないので大丈夫でしょう。
          早速、飛び出して行きました。
          3千匹くらい入っているそうです。蜜が楽しみです。



          I永さんの近況です。許可いただいてます。
          釣り、カメラなんでも極めた風流人です。



          夕方、地蔵祭りに行きました。



          毎年、栄ノ浦の新聞屋さんで行われます。
          このお地蔵さんが子どもたちを水難事故から守ってくれています。

          毎年、赤いよだれかけを作って子どもたちの名前をかいて
          お地蔵さんにかけていきます。
          この時点ですでに何枚ものよだれかけが着せられています。



          お参りが終わったらご馳走をいただきます。



          ここのおばあちゃんの料理は格別です。



          自家製のトコロテン、煮しめは最高です。
          焼酎が欲しくなります。



          子どもたちも次々にやってきます。



          近所の美人の奥さん方がお手伝いにきてくれます。
          お疲れさまでした。おいしゅうございました。



          おっと忘れてました。
          巣箱がずれないように角材でとめておくように言われていたのです。
          鉄筋を打ち込んで廃材の中から適当なものをみつくろって…



          屋根も置いて出来上がり。
          すっかり暗くなっていました。
          さあ、明日から頑張ってくれよ、ミツバチさんたち。








          分蜂作業を見てきました。

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            午前中、三日ノ浦のI永さんとこへ。
            折りたたみ椅子の回収に加え、養蜂開始その他の相談を兼ねて…



            サプライズ第一弾。
            五島うどん(あみめん)を準備していただいていました。
            先日の勉強会で紹介された自家製ラー油(五島の椿油使用)、しょうが粉を入れただし汁で
            食べさせてやるとのこと。
            手前にみえるのがラー油です。



            普通のだし汁に加えるだけです。
            今まで食べたことのない味に変身。
            最初に普通のだしで食べて、途中からこれにすると1杯で二度おいしくなります。



            いろんなバリエーションで五島うどんを盛り上げていきましょう。

            サプライズ第二弾。
            とれたての蜂蜜をいただきました。



            巣がついた状態のをナイフで切って…



            市販の蜂蜜とは味が全然違います。
            甘すぎず上品な味。こんな贅沢はいかがでしょうか?

            サプライズ第三弾。
            分蜂作業をブログで紹介したいと話すと、今から行くところだから付いてきな…



            青方教会の近くです。



            箱の中はこんなになっているようです。



            ありました。分蜂したときのためにこんなのを作っているのでしょう。



            網つき帽子をかぶって一気に巣箱に入れていきます。
            その間10秒ほど。

            ここはたくさんになったので別の場所に持っていくそうです。



            帰りにtuwazakiさんところへ。
            「養蜂はいいよ」「ミツバチ可愛いかよ」「すぐに元がとれるよ」
            「私のときは3万だったのに…。1万は安かよー」

            養蜂開始に意を強くした私でした。










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